佐藤聖羅「悪いことじゃない」と卒業ラッシュのSKEに理解求める

2015年01月18日 18時40分

 元SKE48でグラビアアイドルとして活動する佐藤聖羅(22=158・B88・W58・H88)が19日、DVD&ブルーレイ「Impress インプレス」(竹書房)の発売記念イベントを行った。

 3作目となる今作では、競泳水着や初の洗車にも挑戦。「服で海に入って少しずつ脱ぐシーンは、寒かったけど夕景もきれいで見どころです」とPRした。

 もともとロングヘアだった佐藤だが、昨年末にばっさり切った。「しゃべるとオバカな感じなので、セクシーではなく元気な聖羅で行こう」との事務所の方針といい、今年はグラビアに加え、天然キャラを生かし、バラエティー番組での活躍を目指している。

 昨年2月に卒業した佐藤だが、SKEでは研究生も含めれば昨年だけで18人が卒業した。AKB48の7人、NMB48の10人、HKT48はゼロと他グループに比べて多く、今年もすでに5人が年内の卒業を発表。ファンの心配の種となっている。

 SKEの1期生である佐藤はメンバーの卒業について「辞めることは悪いことじゃない。もともと秋元さん(康プロデューサー)は『夢を見つけて、次に向かうステップにしてほしい』と言われていたし、私も卒業させてもらった」。

 さらに「SKEは箱推し(グループ全員のファン)の方が多いので、卒業したメンバーもずっとファンは応援してくれると思う。みんな安心して卒業して大丈夫だと思います」と話した。

 自身についても「卒業して私は楽しいです。総選挙とかないので」と笑顔で断言するなど、ファンの理解を求めた。

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