“エロ知ックなOLさん”松川佑依子が教える今年読んでおきたい経済本・雑誌ベスト5

2015年01月06日 11時28分

金融会社で働くOLでもある松川

 アベノミクスの効果も振り出しに戻り、景気の行方が不透明な2015。せめて投資で生活に潤いをと考える向きも少なくないだろう。そこで平日は金融会社で資産運用を行うOL、休日はグラビアアイドルとして活動をする“エロ知ックなOLさん”松川佑依子(24)が読んでおきたい経済本・雑誌ベスト5を伝授。これを参考にすれば今年の財布の具合も明るい!?

 

 

 

 

☆「起業のエクイティ・ファイナンス 経済革命のための株式と契約」(磯崎哲也著、ダイヤモンド社)

 この時代、このご時世、日本でどうベンチャービジネスを始め、そして進めていくか。巨額増資やM&Aが加速している今の時代に適した起業の仕方を教えてくれる教科書のような一冊です。新規上場株を購入する際にも「こういう会社を選べば大丈夫」と参考になります。

 

☆「日経ビジネス No.1766」(日経BP社)

 この回のメーン記事「社長が選ぶベスト社長」が面白いです。20年間で売上高141倍にした日本電産の永森重信会長兼社長が1位でした。イエローハットの堀江康生社長は永守会長を「古きよき経営者の顔と先読みをし現代の経営者の頭脳を持っている」と表現。社長が社長を評価する。リアルな言葉が満載です。

 

☆「星野リゾートの教科書」(中沢康彦著、日経BP社)

 星野リゾートといえば今OLがデートで行きたい宿No.1と言っても過言ではないと思います。星野佳路社長はたくさんの本を教科書とし、教科書通りにビジネスを成功させました。そんな星野社長が丸わかりの一冊です。

 

 

☆「Forbes JAPAN 2014年10月号」(プレジデント社)

「世界一の投資家」「投資の神様」といわれるウォーレン・バフェットさんという白髪にメガネのかわいいおじい様についてよく分かる特集が組まれていて、「やる価値のないことなら、うまくやる価値をない」など彼の名言が面白いからどんどん読みたくなります。面白いおじい様です。

 

☆「最強アナリスト軍団に学ぶ ゼロからはじめる株式投資入門」(三井智映子)

 とにかく株が簡単にわかる一冊。「ほほう」と1回は言うんじゃないでしょうか。単語帳のような、教科書のような、辞書のような。株で何かわからない時にはこの薄い1冊から引けばなんとかなります。