佐藤聖羅 SKE卒業からこれまで「毎日充実して早かった」

2014年12月15日 11時00分

佐藤聖羅
ソロとなったこの1年を振り返った佐藤聖羅(写真はDVD「Impress インプレス」から)

 今年2月末にSKE48を卒業し、現在はグラビアアイドルとして活動する佐藤聖羅(22)が19日、サードDVD「Impress インプレス」(竹書房)をリリース。DVDの内容とともに、ソロ1年目を振り返ってもらった。

 

 

 ――新作の見どころは

 

 佐藤:セカンドDVDは大人っぽかったんですが、今回はフレッシュな感じ。砂浜を駆け回ったり、リズムを取りながら車を洗ったり。前回は服をあまり着てなかったけど、今回は服を着させてもらってます。服のまま濡れちゃうのは新鮮でした。

 

 ――今回は前作よりもダイエットして撮影に臨んだ

 

 佐藤:体のラインが一番分かるのはYシャツ姿のベッドシーン。あと、プールの場面では意外に深くておぼれかけました。逆に緊張が解けて、いい笑顔になってます(笑い)

 

 ――サイパンでの撮影では心霊体験もあった

 

 佐藤:廃墟で撮影したんですけど、下にはBB弾が散らばっていて、幽霊が出そうでめっちゃ怖くって。その後ホテルで撮影したら、天井からBB弾が床に落ちた時になるコンコンコンという音が鳴ってきて、(霊を)連れて来たかなと思った。もしかしたら映っているかも

 

 ――もともと霊感はあるのか

 

 佐藤:ないです。でも、SKEの時に宿に泊まった時に部屋がすごくピキッピキッと鳴っって、その時は隙間風かなと思った。朝「めちゃうるさくて寝られなかった」とスタッフさんに言ったら「ごめんね、あそこの部屋本当は出るんだ。怖くて寝られなくなると思って言わなかった」と言われてびっくりした。

 

 

 ――グループを離れて約1年。ソロ活動を振り返ってどう思う

 

 佐藤:東京に出てきた時はまだ事務所が決まっていなくて、そこから事務所を見つけるところから始まったので、とにかく不安でした。運よく今の事務所に決まって、そこからは毎日充実して早かったですね。ファーストDVDはAmazonの1位だったし、ファンの方のおかげ。自分を見つめ直す時間がないほど、やりたいことはやらせてもらった。

 

 ――2015年の抱負は

 

 佐藤:グラビア活動はもちろん、ずっと写真集を出したいといっているので、実現させたい。プライベートでは東京にだいぶ慣れてきたので、近場でいいので一人旅に行きたいですね。

 

 ――東京はまだ怖い

 

 佐藤:怖いですね。聞いたことのない駅とかは不安になる。新宿は行けるようになったけど、歌舞伎町とかは行けないです。ギラギラしてるじゃないですか。銀座も歩けない。大きい建物も入れないです。渋谷のヒカリエも1階までしかいけない。上に行くと異空間みたいで怖い。

 

 ――最後に告知を

 

 佐藤:DVDのイベントが1月18日に秋葉原のソフマップ・アミューズメント館であります。ミスアクションにもエントリーしているので応援よろしくお願いします。

 

 

 ☆佐藤聖羅(さとうせいら)=1992年4月30日生まれ。三重県出身。T158・B88(G)・W58・H88。松井珠理奈らと同じSKE48第1期生オーディションに合格し、グループ時代は「SKEのグラビア担当」を自任。今年2月にグループを卒業し、グラビアアイドルとして活躍している。公式ブログは「聖羅のおいしいハ・ナ・シ」。公式ツイッターは@0430seira

 

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