「小蜜」こと副島美咲 モデルとして再出発「皆さんに感謝」

2014年11月15日 20時16分

 本紙既報のように、所属事務所を退社しモデルとして再出発した小蜜こと副島美咲(21)が15日、都内で行われたファッションイベント「ROSE GIRLS FESTIVAL」に出演した。

 副島は本紙のモバイルサイト「東スポ芸能」で1年間、連載「小蜜の筆おろし」を担当。官能小説の執筆に挑むうちに、バストがみるみる巨乳化したという。この日は堂々の水着姿を披露し、抜群のスタイルを見せつけた。

 身長167センチ、股下86センチのEカップボディーは会場でも注目の的。単なる壇蜜(33)の“そっくりさん”から脱皮し、抜群の存在感を放った。

 副島は「久々の舞台で頭の中が真っ白になったけど、水着、下着、デニムと出番が多くて楽しかった。モデルとして第一歩をしるせたし、皆さんの前に帰ってこられて幸せ。少し舞台でしゃべることもできて自信がついた。とにかく皆さんに感謝したい」と興奮した面持ちで語った。

 なお、イベントではお笑いコンビ「バイきんぐ」小峠英二(38)と熱愛が噂されるタレント・坂口杏里(23)がMCを務めた。母の故坂口良子さんの血を引き、映画、舞台に活躍する杏里は、MCも卒なくこなしマルチな才能をいかんなく発揮した。