“美人過ぎる書道家”涼風花「美文字は恋愛にも大切」

2014年11月14日 20時11分

(左から)犬飼貴丈、関りおん、戸田れい、涼風花

“美人過ぎる書道家”として知られる書道家の涼風花(29)が14日、都内の書店で自身がプロデュースしたふでペン「ふで和み」発売を記念し、ふで文字上達レッスンを行った。
 
 この日は生徒としてグラビアアイドルの戸田れい(27)、俳優の犬飼貴丈(20)、子役の関りおん(13)が参加しての自身の名前の書き方講座を開催した。
 
 涼いわく、美文字を書く秘訣は(1)書くときは右上がり、(2)バランスを取るため下は右下がり、(3)2本以上の重複する線がある際は等間隔に書く、の3ポイントがあり、これを聞いた3人は感心しきり。
 
 一番評価されたのは大きな文字を書いた最年少の関だ。素直に感謝を述べる一方「イベント前にスマホで美文字のサイトを見ていたんです」と明かすなど、現代っ子らしいしたたかさも見せた。
 
 また涼は「異性からきれいな字の手紙をもらったら好きになっちゃうかも」と、美文字が恋愛にも大切と明かすと、犬飼は「頑張ります! 今年は年賀状を書いてみます」と大張り切り。取材陣の笑いを誘っていた。