「マッサン」話題の美女・柳ゆり菜「EXILEのバックダンサーやってました」

2014年11月06日 18時00分

 女優、グラビアと活躍する癒やし系美女・柳ゆり菜(20)がブレーク中だ。NHK朝の連続ドラマ「マッサン」で日本初のヌードモデル・みどり役を大胆に演じたことで「あの美女は誰?」と朝ドラファンを中心に話題となったことはお伝えした。その後、Googleトレンドの急上昇ワードでも1位を獲得するなど大きな反響を呼び、NHKには問い合わせが殺到。当サイトにもたくさんのアクセスがあった。

 そんな柳の魅力が詰まっているのがファーストDVD「PASSION」(リバプール)。DVDは8月にグアムで撮影され、水着に浴衣にチャイナドレス、さらに素の表情まですべてを楽しめる。取材中も雑誌社から問い合わせの電話が鳴りっぱなし。今、最も旬な美女に初DVDの感想や今後の夢について聞いてみた。(WEB担当記者)

 

 ――初めてのイメージDVD。難しさは

 

 :スチールと違ってDVDはずっと撮られているので表情に気が抜けない。ずっと気が張っていましたね。

 

 ――スチールには動画ならではの楽しさ

 

 柳:楽しかったのはダンスを踊らせてもらったこと。草原で白のひらひらのスカートで自由に踊ってます。私、ダンス経験が10年あって、EXILEさんのバックダンサーもやっていたんですよ。動画だとしゃべっていたりと素の自分を出せるのもうれしい。特典映像でもたくさん笑って、たくさんお話ししているので、ぜひ見てほしいです。

 

 ――素の柳ゆり菜ってどういう人

 

 :写真だとおっとり、おしとやかと見てもらえるんですけど、結構性格は明るくってサバサバしてます。

 

 ――朝ドラ「マッサン」への出演が大きな反響を呼んだ

 

 :朝起きていたら大変なことになっていて、驚きました。世の中の男性を癒やす女性になりたい。飯島直子さんみたいに缶コーヒーのCMに出るのが夢です。

 

 ――現在はドラマ「黒服物語」(テレビ朝日系)にも出演中だ

 

 :演技は難しいですね。自然にできなかったり壁にぶつかる時もあるけど、でも難しいぶん楽しいです。演技はダンスと同じ気持ち。ダンスもすごく難しいし、嫌になっちゃう時もあったんですけど、何かを得たときにうれしくて、周りから認めてもらえてもらえる特技と言えるくらいになった。演技でもコツコツと積み重ねて、女優といえるように胸を張らなきゃと思う。目標は綾瀬はるかさん。憧れですけど、いつか共演して肩を並べられるくらいになりたい。

 

 ――グラビア活動も継続していく。今後したいことは

 

 :寒いところで撮影したいです。雪国とか、南極とか、ちょっと変わった場所で。体を張ることもやりたい。高所恐怖症なんですけど、バンジージャンプも仕事だったらするかも(笑い)

 

 ――8日(土)には秋葉原のソフマップ・アミューズメント館で初のイベントが開催される

 

 :イベントではファンの方とちゃんとお話もしたい。ぜひ一度会いに来てください!

 

 

☆やなぎ・ゆりな…1994年4月19日生まれ。身長165センチ、B84・W60・H86。昨年8月にグラビアデビュー。癒やし系のルックスとEカップボディーで話題になり、現在は女優、タレントとしても活躍している。「マッサン」のほか、現在放映中のドラマ「黒服物語」(テレビ朝日系)にも出演。ファーストDVD「PASSION」(リバプール)と2015年のカレンダーが好評発売中。ツイッターアカウントは@Yngyrn0419