グラドル喜屋武ちあき 紙袋で超お手軽「ガンダム」に変身

2014年08月31日 20時15分

「G」と大きく書かれた紙袋をまとってイベントに登場した喜屋武ちあき

 グラビアアイドル・喜屋武ちあき(30=T158・B90・W59・H86)が31日、都内でDVD「悪戯シンドローム」(イーネットフロンティア)の発売記念イベントを行った。
 
 新作は「今までにない露出で衣装が大変。胸元を柄でしか隠せなかった」と大胆露出が売りだが、囲み取材に現れた喜屋武の姿はその真逆。胸にGと大きく書かれた紙袋をまとって登場した。
 
 これは喜屋武が愛してやまないアニメ「機動戦士ガンダム」を模した〝紙ガンダム〟とのこと。
 
 同アニメの生みの親・富野由悠季氏(72)の新作アニメ「Gのレコンギスタ」がスタートすることに、いても立ってもいられずこの格好で登場したという。
 
 喜屋武は「GにはGカップ、ガンダムのG(の意味があり)、それに10月から始まるアニメ『Gのレコンギスタ』のGが元気のGということで、この格好で来ました」と満面の笑み。一方、カメラマンたちには生身の“G”カップが良かったのは言うまでもない。
 
 作品で喜屋武は幼妻に扮しており、夫にいじめられたり、幼稚園児のコスプレが見どころ。

「作品はMS(モビルスーツ)で例えるとジオングですね。自分でパーフェクトというのもはばかられるので、ただのジオング。足がなくても性能にあまり変わりはないんですけどジオング。最終兵器ということです」と最後まで過剰すぎるガンダム愛を貫いた。

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