ごめんなさい私、変態なんです…北谷ゆりが自身の素顔明かす

2014年09月01日 07時00分

DVDをリリースした北谷ゆり

 ごめんなさい、私とっても変態なんですーー。大人のエロスを武器に注目を浴びるグラビアアイドルの北谷ゆり(27=T165、B89・W60・H89)が今月29日に最新DVD&ブルーレイ「Lily-Mania」(KUDETA)を発売。新作の見どころ、さらに自身の変態っぷりを東スポWebに語った。

 

 一見すれば企業の事務という落ち着いた雰囲気を漂わせる北谷だが、カメラが回ると一変。顔に似合わぬ過激なエロスで注目を浴びてきた。9作品目となる最新作について「変態検定3級です」と一言で表現した北谷。1級が最上位というから、かなり変態度は高い。

 

「どのチャプターも出だしからすごいことをしているわけでないけど、全身タイツでは縛られたりとどんどんとマニアックな方向に向かっちゃう。青いレースを使った場面はいわばオールヌードですけど、見たいところは見られない。そういうギリギリのところをうまくくすぐっていると思います。でもちょっと見えているかも(笑い)」

 

 視聴者の欲望にきちんと応えることにもこだわる。マッサージシーンではほかのアイドルならば短い時間が多い局部への接写などもじっくり見せており「見たいところはたっぷり、ネチネチと。もうしつこいというくらい。どのシーンもパッケージから想像するよりもずっとすごいことをしています」と笑みを浮かべる。

 

 言葉を選ぶようにしゃべる北谷だが、変態的な自分の姿を語る際にはつい雄弁になる。

 

「初見ではきっとアブノーマルなイメージは持ちませんよね。でも、しゃべると…。しゃべっちゃいけないんです。私、変態だから…」

 

 誰よりも自分が一番の変態だと語る北谷。過激なグラビアには自身がどれだけ変態かを測る目的もある。

 

「自分は変態の潜在能力はあるけれど、今は試しに軽いところからジャブを打っている感じです。いきなりそこにいってダメになるといけないから。今は純粋に露出だったり、DVDでやることが楽しい。危ない方にいけばいくほど快感なんです」

 

 グラドルとしての露出ではすでに限界まで来ているものの「まだ自分はこれで満たしきっていない」と心はさらなる刺激を求めている。北谷の変態追求の旅はまだまだ続きそうだ。

 

(WEB担当記者)