コスプレーヤー・五木あきら 1stDVDは「恥ずかしかった」

2014年08月10日 14時47分

 コスプレーヤーの五木あきら(19)が10日、東京・秋葉原で初のDVD「五木あきら ホワイト・ドール」の発売記念イベントを開いた。

 オタクの聖地でも珍しいコスプレーヤーの囲み取材。「6、7年、コスプレをやっています」と話した五木は、関係者によれば、コスプレーヤーの中でも「5本の指、いやトップ3に入る」ほど名が知られているという。

 女優ばりの小顔がキュートで、どことなく「NMB48」の渡辺美優紀(20)に似ており、T157・B80・W60・H90のプロポーションを持つ。

 ファーストDVDは4月にタイで撮影。「普段のコスプレでも露出が多いほうなので…でも、きわどい(衣装)のは恥ずかしかった。周りの目線が気になった」とサービスショットに挑戦した。スクール水着や制服を披露している。

 21日の誕生日で20歳になる。「早くお酒を飲みたい」と心待ちにしているようで、「なるべくきれいにいられるように頑張る。コスプレも続けていく」と今後の野望を語った。2作目のDVDリリースも年内に決まっているという。

 普段はコスプレで“見られる”仕事をしているが、囲み取材では声が小さく、不慣れなよう。初々しい姿だった。