倉持由香、鈴木咲らが明かす“グラビア残酷物語”とは

2014年08月05日 11時01分

左から高崎聖子、長谷見昌弘、倉持由香、鈴木咲

 映画「ラッシュ/プライドと友情」のブルーレイ&DVD発売記念イベントが4日、東京・港区のポニーキャニオン本社で行われ、同社グラドル映画宣伝部の高崎聖子(21)、倉持由香(22)、鈴木咲(26)と、伝説のレーサー・長谷見昌弘(68)が映画をPRした。


「ラッシュ/プライドと友情」は、F1黄金時代の1976年に繰り広げられた名ドライバーのジェースム・ハントとニキ・ラウダの間の友情物語を描いた、アカデミー賞監督ロン・ハワードのアクション映画だ。


 当時の日本GPをハント、ラウダとともに走った長谷見は「2人の役者はそっくりだし、レースシーンもよくできてる。でも、男と女の関係はちょっと行き過ぎだね」と映画を振り返った。


 一方、グラドル映画宣伝部員としてレースクイーン姿で登場した3人は、命がけのレースシーンになぞらえて、“命がけ仕事”のエピソードを披露した。


 倉持が「何でもいいから仕事詰めてってお願いしたら、しばらく1日30分睡眠の生活になっちゃって…。今も30分から3時間くらいしか寝れてない」と、身を削る多忙生活を告白。


 鈴木も「最近、低予算のグラビア撮影が多くて、雪が降るなか待機所もない撮影現場で凍えそうだった」と明かすなど、それぞれF1レーサーに負けないグラドルの過酷な状況を吐露した。