Sharo 網タイツと日本人離れしたボディーラインで悩殺

2014年05月03日 20時00分

 アーティストのSharo(シャロ=29)が3日、都内の書店でファースト写真集「S」の発売記念イベントを行った。

 Sharoは福岡県出身。2012年のフジテレビ系ドラマ「結婚しない」で女優デビューwp果たし、歌手としても先月、東京・赤坂ブリッツで単独ライブを開催するなど幅広く活動している。

 写真集は今年2月、都内のスタジオと静岡・下田の海で撮影された。

 ライブでは「バーレスクを意識したショーをイメージしている」ため、写真集もセクシーに仕上げた。この日も赤のバーレスクコスチュームに黒の網タイツで、大人の色香を振りまく。

 自慢はT168・B85・W66・H92の日本人離れしたたヒップ。一部では「シャロライン」と呼ばれている。「ウエストからふくよかなお尻のラインがS字。直線的なラインではないんです」と妖艶な笑みを浮かべる。

 恥じらいはない。「エロやセクシーといったものは敬遠されがちだから、肯定的にとらえられるようにしたいですね。『シャロライン』を通じて」と独自のお色気路線を突き進むつもり。世の男性陣としてはエロい女性の進出は大歓迎だ。

 どことなくポップスの女王マドンナ(55)の雰囲気が漂うSharo。“和製マドンナ”と呼ばれる日は来るか。

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