「ミス東スポ2020」枢木むつ 出演する舞台の見どころ解説

2021年01月13日 11時30分

ビキニ姿で出演舞台をアピールする枢木むつ

 ビキニ姿で、出演する舞台「LUEUR DOREE MASQUED’OR―黄金仮面―」(17日、ネット生配信、25日までアーカイブ観劇)をPRしたのは「ミス東スポ2020」の枢木(くるるぎ)むつ(26=T153・B80・W57・H75)だ。

 ビートたけしを名誉顧問に開催中の「江戸まち たいとう芸楽祭」(3月15日まで)のイベントの一環の演劇公演としてネット配信される作品。原作は江戸川乱歩で、昭和初期の東京の各地でお宝を盗み出す怪人「黄金仮面」と名探偵・明智小五郎の物語だ。

 昨年1年間のミス東スポの任期を終え、さらに女優業に力が入る枢木は「コロナ禍で私自身初の配信公演となりましたが、それだけ多くの方々に見てもらえるのは幸せ」とポジティブ。

「乱歩作品でいろいろな事件が起きるので、何度も見返したくなるような作品です。私は公爵の娘の侍女役で周囲をかき回す役。秘密が暴かれた時の演技をぜひ見てほしいです」と意気込んだ。

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