中島知子 撮影振り返り「ダディとヤッたみたい」

2014年02月09日 16時00分

中島(中)の艶技に森岡監督も満足の様子

 元「オセロ」中島知子(42)、グラビアアイドル・階戸瑠李(しなと・るり=25)が8日、東京・シネマート六本木で行われた、映画「ハダカの美奈子 R-18」の初日舞台あいさつに森岡利行監督(53)と登壇した。

 

ビッグダディ 愛娘の「AV出演」GOサイン

 

 この作品は、昨年11月に公開された同作劇場公開版(PG12指定=小学生には助言、指導が必要)でカットされた中島の濡れ場や、新たに追加撮影された階戸の濡れ場が見どころとなっている。

 

 濡れ場ついて、中島は「20代のころから濡れ場をやってみたかった」と明かすと、「ビッグダディ役の重松さんが似すぎてて、本当のダディみたいで…ダディとヤッた?と錯覚するような、リアルに美奈子ちゃんになった気分で複雑な感じだった」と話した。

 

 さらに「(相手が)吸いつくような肌で、私が乾燥肌なんで、水分をもらっちゃう感じのビューティフルスキンだった」と笑わせながらも「緊張してほぼ覚えてません」と撮影を振り返った。

 

 一方、若いころの美奈子を演じた階戸は「好きじゃない人とこういうシーンをするのはどうなんだろう」と濡れ場に悩んだことを告白。続けて「(撮影は)緊張しました。愛と性がテーマで、美奈子さんの初体験のシーンで徐々に、受身から自分から性に目覚めていくという…」と話した。

 

 これに森岡監督は「相手(の俳優)がグリグリくるから、怒ってました。あまりグリグリくるな!」と暴露。このやり取りを聞いていた中島は「グイグイですね。リアルすぎて、どこの部分を押し付けているみたいな」と芸人らしい突っ込みで会場から笑いを取った。

 

 もっとも森岡監督は2人の“艶技”に大満足の様子。「中島さんはもともとは芸人さんで、階戸さんはグラビアで、ガチッと女優としてキャリアがあったわけじゃない。ああいうシーンは(役に)入り込まないと撮れないから、ほんと女優魂を感じました」と称賛を惜しまなかった。