Iカップ巨乳・神楽坂恵「グラビア引退」の真相

2010年11月07日 14時00分

 今回は“Iカップ巨乳グラビアアイドル”として人気を博した後、女優に転身した神楽坂恵(29)にズームアップ。現在、キャバクラを舞台にした「嬢王3」(テレビ東京系、金曜深夜)でレズ女社長を熱演する神楽坂の意外なオフの過ごし方、そして「グラビア引退」の真相とは?

 ――キャバクラに行ったことは

 神楽坂:一度クラブに連れて行ってもらったことはあります。女性が行っても楽しめるんですね。話の持っていき方がうまいし、美容のことも含めて勉強になりました。

 ――冷酷なレズ女社長の役です

 神楽坂:劇中でも描かれていくんですが、過去のことがトラウマになり、いろんなことを隠しながら生きてるんです。

 ――役と自分で似ている部分は

 神楽坂:コレと思ったら突き進むところですね。次を待ってたらチャンスがなくなるかもしれないから。

 ――原紗央莉ちゃんの胸を触ったり、レズシーンも

 神楽坂:相手をきれいに見せなきゃとか、優しく触らなきゃとか、申し訳ないとか、いろいろ考えて緊張するんですよ。普段は仲良く話してるから切り替えなきゃ。

 ――レズっ気は

 神楽坂:ないですが、女の子ってかわいいコが好きだし、冗談で触りっこしたりとかありますよ。私はいつも触られる方だけど(笑い)。

 ――やっぱり立派なそのIカップは女性もあこがれるんだ

 神楽坂:触る方じゃなかったから、触る時に緊張したんです(笑い)。男性同士も筋肉触ったりとかあるでしょ。

 ――それは…。オフはどのように

 神楽坂:井の頭公園(東京・吉祥寺)にある自然文化園のふれあいコーナーで、よくモルモットを抱っこしてます。私が“モルちゃん”と名づけたコがいて、子供やカップルばかりの中で、そのコを30分ぐらいずっと抱いてるんです。

 ――見分けつかないでしょ

 神楽坂:わかりますよ。くせ毛で毛が堅いんです。最初に見た時、オガクズを頭につけて走ってたから、子供がみんな避けてたんです。でも私、そういうのがかえって気になって。抱っこされたくないからもぐっていたように思えて、じゃあ私が抱いてれば、乱暴な子供に抱かれなくて済む…。これ、キャバクラの男性客の心理ですね。お気に入りのコが嫌なお客につかなくて済むよう、ずっと指名してる。

 ――男性については

 神楽坂:尊敬できる人がいいですね。私が知らないことを知っているとか。この人と思うといっちゃいます。恋愛は思い込みだから。

 ――ところで“グラビア引退”と報じられた後もグラビアでよく見ますが…

 神楽坂:あれは、グラビア“アイドル”を引退ってことなんです。脱ぐのが嫌とかじゃないですよ。一時、自分で“神楽坂恵”がなんなのかわからなくなってきて、イメージビデオをやめることにしたんです。写真は好きだし、これからもやっていきます。


☆かぐらざか・めぐみ=1981年9月28日生まれ、岡山県出身。2004年デビュー。Iカップのバストを武器に数々のイメージビデオ、グラビアに出演。07年にグラドル活動に終止符を打ち、女優に軸を移す。写真集「月刊 神楽坂恵」が発売中。来年公開予定の映画「冷たい熱帯魚」に出演。

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