グラドル牧野澪菜に罰ゲーム危機 〝過酷〟ノルマ達成できなければ「福島の実家まで歩いて帰れ」

2020年07月19日 16時47分

DVD発売記念イベントを行った牧野澪菜

 グラビアアイドルの牧野澪菜(24)が19日、東京・秋葉原のソフマップで2枚目のDVD「れいなのあと数センチ」発売記念イベントを行なった。

 本作は昨年秋ごろにタイ・パタヤで撮影。女子高校生役扮する牧野が片思いの男性を思うあまり、夢の中や妄想で繰り広げられる恋愛模様を描いたストーリーだ。

 同作の出来上がりを聞かれた牧野は「100点満点です」と自画自賛。特にナースのコスプレシーンがお勧めだそうで「カゼをひいた男性を看病してあげるシーン。ぜひカゼをひいたときはこのシーン見て癒やされてほしいです」と語った。

 身長144センチと小柄で幼い雰囲気のある牧野だがセクシーな水着にも挑戦。「黒いレースのついた水着を着た時は本当に大人っぽくてセクシー。恥ずかしかったけどぜひ見てください!」とアピールした。

 そんな牧野はマネジャーから課された〝ノルマ〟があることを告白。それは7月1日に記念すべき1本目の動画を投稿した、自身のユーチューブ番組「れいなのこれいいな」のチャンネル登録者数を「3か月で1万人にする」というもの。19日現在の登録者数は463人。

 達成しなかった際には罰ゲームがあるらしく「実家は福島なんですけど、福島まで歩いて帰れ」とマネジャーから言われているそう。牧野は「調べたら2日と11時間かかるんですよ。本当にチャンネル登録お願いします」と必死の表情で訴えていた。