水樹たま 激太りは怨霊にとりつかれたせいだった

2013年09月21日 11時00分

“土偶アイドル”水樹たま

 激太りの理由について失恋やストレスなど諸説が指摘される“ポッチャリすぎるグラドル”水樹たま(28)が18日、ホラー映画「ポゼッション」のDVD発売記念イベント(都内)で、「怨霊に取りつかれたせい」と原因を自ら明かした。

 霊に取りつかれたのは昨年末のサイパンロケ。泊まったホテルの部屋は、グラドルの間では霊が出ると有名な部屋で、「寝てたら金縛りに遭い、女の人の声が聞こえてきた」。撮影中も心霊現象に悩まされ、帰国の際には霊のお土産が付いてきてしまったらしい。その怨霊の正体は「サイパンで餓死した日本兵と女性の霊」。生前果たせなかった思いを水樹を通じてかなえるべく、彼女は正月の暴飲暴食で体重が5キロも増えた。

「どんなに食べても食欲が止まらない。夜な夜な起きては冷蔵庫を漁る毎日。正月には毎日餠を10個食べ、夜はケーキ。中華のフルコースに行った後にひとり焼き肉。大好物のベビーカステラも60個食べてました」

 もともと大食漢で異変になかなか気付かなかったが、3月には体調も悪くなったため、友人の勧めで福岡の除霊師を訪問。そこで「きついのが2人ついているね」と霊の正体を明かされたのだ。除霊の最中には風もないのに窓が揺れ、ミシミシとラップ音も。そして「汗でベッタリ体についてたワンピースが、霊が出て行くときにフワッと浮かび上がった」という。

 その後は体調も戻り、仕事も好転。太ったおかげで「土偶アイドル」としてテレビにも取り上げられるようになった。

 今は食欲も普段通りに戻ったそう。「この間もファミレスで8000円食べた後、お祭りに行って買い食いして、深夜のおすしで締めました」っておい、太ったのは本当に霊のせい!?