〝電マ書道女王〟は川上奈々美

2012年06月23日 18時00分

【大スポDNA】ついに大スポの悲願がかなった。構想2年の一大イベント「第1回全日本電マ書道選手権」の開催にこぎつけたのだ。単純明快ながらも男の夢がたっぷり詰まった新競技。栄えある初代全日本王者を目指して、セクシータレント・川上奈々美(19)が挑んだ!

 

 初代王者となるべく大阪までわざわざやって来た川上は「さあ、やりますよ〜。勝負だっ」と笑顔で服を脱ぎ捨てた。B79・W57・H80のピチピチボディを包むオレンジ色の水着がまぶしい。この「書道」のルールは(中略)……だ。

(中略)

 最初のお題は「肉饅頭」。川上は「え〜、マンジュウって、どんな字だったっけ」。ということで、ホワイトボードに大きく書きだしてもらうことに。そして所定の位置についた。


 川上「はぁ、はぁ、はぁ、あは、あははは。ち、小さいころ、お習字をな、習ってたんです。段持ち? まぁ、そんなところです。習い事はこれしかやったことないんです」。

(中略)

 わめき散らしながら「肉饅頭」の「肉饅」まで書いた川上。(中略)もうグニャグニャだ。いかに過酷かが分かるだろう。それでも、くじけるわけにはいかない。気力を振り絞り「う〜、う〜、うおおお〜」。雄叫びとともに一気に残った「頭」を書き上げ「肉饅頭」を完成させた。

 最後の「頭」にやや震えが見られるが、ほぼ完璧な筆運び。字も達筆で、審判員の判定は全員「○」。川上は「やったー!」と笑顔満開だ。

 2枚目のお題は「マスターベーション」。川上は「よーし、頑張るぞー!」と——(中略)。

(中略)

 ここで川上に思わぬアクシデントがボッ発。(中略)川上はお尻を前後左右に揺らしながら筆を進め「できた!」。速攻で2題目を完成させた。よく見ると「マスターベション」になってしまっているが、審判員の判定は、またまた全員「○」。

(中略)

 最後は自らのDVDタイトルを書くことに。ローリングM字固めという必殺技をマスターした川上はサラサラっと書き上げてしまう。全員「○」判定。川上は文句なしの〝初代王者〟に認定された。

 DNA担当デスクから優勝トロフィーとチャンピオンベルトを渡された川上は「きつかったけど、すごい楽しかった。初代チャンピオンになれてうれしいです。いつでも挑戦、受けますよ〜」

 次の挑戦者が待ち遠しい。

(6月6日発行 大阪スポーツ特集面から抜粋)

 

大スポDNA「大スポを買うと巨乳アイドルのハグがついてくる即売会」

大スポDNA「Lカップ松坂南のプロレス技を受けてみませんか 」