「ムッチリ」評価されたミスパラオ

2012年06月20日 18時00分

「第15回日本・パラオ国際親善大使プリンセス選考会」が先日、都内で行われ、玉川大学に通う現役女子大生の宮本優依さん(19)がグランプリの座を射止めた。

「ミスパラオ プリンセスグランプリ」の宮本さんはT164・B85・W64・H88という天然素材のグラマラスボディー。審査員からは「ムッチリしているのがいい」と評された。

 コンテストには3歳上の姉と出場。「今回は姉が応募した。自分はこれまでコンテストに出場したことはないし、人前で水着になったこともほとんどない」そうで、勝因については「バカなのでとりあえずしゃべってたから、なんとかなったのかもしれない」と振り返った。


 自慢のパーツはヒップで「人からよくでっちりと言われる」。今後については「具体的には何も考えていないが、多くの人に笑顔を届けられる仕事がしたい」とした。

 また、準ミスにあたる「ミスパラオ グランプリ」には英会話を得意とする榎本美幸さん(18=T163・B79・W58・H88)と明治学院大大学院在学中の島田えりかさん(23=T162・B87・W59・H85)が選ばれた。