ミスFLASHグランプリ3人&審査員特別賞1人お披露目

2020年01月13日 20時26分

左から藤田いろは、崎川みずき、白宮奈々、日野アリス

「ミスFLASH2020」(光文社主催)のグランプリ3人が13日、都内でお披露目された。

 最年長の藤田いろは(25)は「いつも割と妹的な雰囲気をまとわせていた私が、お姉さんに見られるって、すごいなんか恐怖なんですけど」と言いつつうれし泣き。オーディション中はO脚矯正のため整体へ通った。最近は本格的にジム通いも始め「めっちゃお尻をプリッとさせてウエストをキュッとさせて、健康的ないい感じのエッチなボディーになりたい」と宣言した。

 名古屋発アイドルグループのメンバーでもある崎川みずき(21)は、グラビアもミスコンも初めて。「振り向き(ポーズ)が苦手」で白ビキニの上に羽織ったワイシャツを脱いでキメようとしたら、コケて尻もちをついてしまう初々しさだ。

 もう一人の白宮奈々(23)は、ミスFLASH史上一番身長が低く151センチ。「まずはグラビアの活動を通して、あと2020年は勝負だと思っているので、飛躍できるように精一杯、どのお仕事も頑張っていきたい」と意気込んだ。

「今年は例年よりオーディションが接戦で、高い素質の子が多かった」(関係者)ため、12年ぶりに審査員特別賞が復活。その枠に入った日野アリス(26)はガールズバンドのボーカルで、バンド活動歴は6年になる。これが「人生で初めてもらった賞」だそうで「私らしく、なかなかないタイプのグラビアができたらいいなって思ってます。唯一無二のちょっとロックなグラビアとかやってみたい」と夢を語った。