しらべぇグラビア大賞GP・仲村まひろは近大アイドル1期生「つんく♂さんに会える位置まで行きたい」

2020年01月09日 19時16分

グランプリの仲村まひろ(左)と特別賞の阿南萌花

 グラビアアイドルの仲村まひろ(24)、阿南萌花(25)が9日、都内で行われた「しらべぇグラビア大賞2019」授賞式に出席。それぞれグランプリ(賞金50万円)、特別賞(賞金10万円)に輝いた。

 仲村はバトントワリング全国大会優勝9回を誇り、近大在学中にはつんく♂プロデュースのアイドルユニット「KINDAI GIRLS」の第1期生に選ばれた。昨年末から上京し、本格的にグラビア活動を展開した。

「私が売れて、この賞がグラドルの登竜門と言われるように頑張る。今年は雑誌の表紙やラジオ、テレビのバラエティー番組に進出して、つんく♂さんに会える位置まで行きたい」。脇に自信があって、脇フェチのファンが増えている。「普段は生やして、仕事の前に剃るとキレイになる」

「ミスFLASH2019グランプリ」でもある阿南は、日芸出身でマジシャンコンビ「山上兄弟」の兄である山上佳之助(25)と同級生で、アシスタントを務めていた。山上は昨年、Mr.ハーレクインコンテストでグランプリを受賞しており、友人同士で男女のコンテストに積極的に参加した。阿南は「同級生同士でお互いにエールを送り合っていた」と笑みを浮かべた。

 好みのタイプは「お菓子作りが趣味なので、私が作った甘いものをいっぱい食べてくれる大食いの人がいい」とか。

 普段は役者として活動しており、泥沼離婚裁判中の俳優・川崎麻世(56)主演舞台に出演する。川崎といえば大の女好きで知られるが「川崎さんのことはよく知らないし、何もアプローチされていない」という。

 阿南は朗読ミュージカル「ある家族―そこにあるもの―」10~13日、新宿角座)、「新撰組日記 壬生のほたる」(21~26日、渋谷伝承ホール)に出演予定。