日里麻美が“新境地”開拓「水着をつけないグラビア」

2020年01月06日 16時45分

個性派グラビアが“武器”の日里

 2020年、注目のグラドルはミス東スポ2017グランプリの日里麻美(34)だ。個性派グラビアが“武器”で、昨年末には「年越しそばグラビア」を開発した。ただいつもとはちょっと事情が違うようで…。

 Hカップバストの持ち主・日里がほかのグラドルと違うのは、異常なまでに「水着」にこだわりを見せているところだ。麻雀好きが高じて、麻雀牌の「一萬」をつなぎ合わせて特注の「一萬水着」を制作したこともあった。

 それほどまで水着にこだわりを持っていたのだが、昨年末には“新境地”を開拓した。「水着をつけないグラビア」に挑戦したのだ。

 とはいっても、フルヌードではない。バストと大事な部分を「箸」と「そば」で隠した、縁起の良い「年越しそばグラビア」だ。

 国民的カップ麺のCMに出演している某女優のコスプレをイメージして、水着の代わりにキツネの耳だけを付けた日里は「もっと心をドキドキさせるコスチュームもいいんじゃないかと思って…。大事なところが見えるか、見えないか、というところまで、限界ギリギリ攻めました」。

 カメラマンは友人に依頼した。ただ普通のグラビアとは違って、ちょっとのズレも許されないだけに、困難を極めたという。「なかなか、大事な部分を隠すのが難しくて大変でした。ちょっとしたズレで見えてしまうので」と照れ笑いした。

「セクシーさで魅了したい」と大胆宣言する日里の過激さは増す一方。次はどんなグラビアを披露してくれるのか、楽しみだ。