【ミス東スポ2020】川瀬杏南がエンタメ女王連覇!「愛猫になりきりました」

2019年12月05日 23時45分

前列左から準優勝の緑川ちひろ、連覇を果たした川瀬杏南。後列左から桜井奈津、小林マイカ、璃乃、藤田恵名

 優勝は愛猫のおかげ! グラビアアイドルが「ミス東スポ」の称号を目指す「ミス東スポ2020」サバイバルオーディションの一環として、ファイナリスト9人による「エンタメ女王決定戦」が5日、都内で開催された。

 ファンが見守る中、9人は個性あふれるパフォーマンスを披露。演技や衣装、盛況度、集客数などが審査された。会場にはミス東スポの歴代GPである藤田恵名(2014)、璃乃(2015)、桜井奈津(2016)、小林マイカ(2019)も来場し、審査に加わった。

 この日、優勝したのは前回に続いて川瀬杏南(25=T154・B90・W63・H85)。仮装大賞のパロディーでブリッジしながら歩く猫に扮した。

「2連覇、本当にありがとうございます。飼っている猫のまなちゃんになりきりました。仮装大賞の作品を見て動きも研究して、お面の中の顔も前回のオバケのQ太郎を仕込んでたので酸欠になりましたが、喜んでもらってよかったです。この勢いでグランプリを目指します」

 準優勝は「銀河鉄道999」のメーテルに扮し、毒舌キャラのトークで笑いを誘った緑川ちひろ(26=T165・B87・W63・H88)だった。

 12月の開催日程はフリー配信が16日まで、スタジオ配信が9、16日、撮影会が7、8日。そして25日、グランプリ発表イベント(都内)を迎える。参加・応援は「ミス東スポ2020」特設サイトから。

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