グラドルが富士山からナマ連載

2013年07月20日 16時00分

 世界初の試み!! 世界遺産に登録されたばかりの富士山から、なんとグラビアアイドルによるナマ連載だ。本紙22日発行(一部地域を除く)から、新コラム「大西蘭の世界遺産に住んでます!」(毎週月曜、社会面で掲載)がスタート。

 コラム担当は、元NHK新潟キャスターでグラビアアイドルの大西蘭(28)。生まれて初めての富士登山の直前に、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた大西は、いきなり「これから富士山に登り、しばらく住みます」と宣言した。

 実はこれ、埼玉県の人気FM局「NACK5」が、富士山の本八合目(標高3400メートル)に開設したサテライトスタジオをPRするための企画でもある。

 大西はすでに、富士山の山小屋「江戸屋」内の同スタジオで生活している。酸素量が地上の3分の1という過酷な環境だけに、さぞやアウトドアに自信があると思いきや「私、高尾山にしか登ったことがないんです。しかもケーブルカーで…」と話していた大西。それでも今では「山小屋では午後7時半就寝の生活です」と頑張っている。

 8月31日までたった1人で本八合目に住む大西は、同局で月~木曜に放送中の「monaka」(午前9時20分ごろから)、「GOGOMONZ」(午後2時35分ごろから)で、現地から登山情報や天気を伝えるほか、動画投稿サイト「ニコニコ動画」内の「富士山チャンネル」でもご来光映像を連日リポート。

「東スポ読者のみなさんに世界遺産になった富士山のナマの素晴らしさを伝えます」と張り切る大西のコラムにご期待ください。