森咲智美 1万5000枚のボツ写真は「ヤバイのしかない。ほとんど出てて…」

2019年11月04日 14時59分

森咲智美

 グラビアアイドルの森咲智美(27=T160・B89・W58・H88)が4日、都内でセカンド写真集「812/15934」の発売記念イベントを開催した。

「日本一エロすぎるグラドル」のキャッチフレーズ通り、極小ビキニ姿で登場。「めでたい衣装にしました。赤とゴールドで、増刷できるようにと選びました」とセクシーなポーズを決めた。

 自ら「グラビア人生の集大成」と豪語する新作は、女性マネジャーと事務所社長のみで、ロサンゼルスで撮影を行った。「衣装もメーク、構成も自己プロデュースで立ち会わせていただいた。私しか撮れない写真がたくさんあります。普通の写真集では出せない距離感を見てほしいです。水着の中のインナーとかもなく、裸とか大胆な感じで撮影できました」と振り返った。

 現地では、あまりのセクシーさに“トラブル”が起きてしまった。「プールで撮影していた時に、現地の方に『あなたはセクシーだけど、子供たちがいるからその服はやめて』と注意されてしまいました。海外なら許されるかなと思ったけど、セクシー過ぎてダメだった…」

 撮影のためにかなり準備したようで「1か月前からめちゃくちゃジムに通いました。普段は通えないタイプなんですけど、エロケツを中心に鍛えてました」と胸を張った。

 タイトルの意味は、撮影した1万5934枚の中から812枚を自ら選んだというもの。多くのボツ写真については「ヤバイのしかない。ほとんど出てて大変なので、今後使えたらうまく隠して使いたい。モザイク展みたいな写真展とかできたら」と苦笑いしながら明かした。