【ミス東スポ2020】オバQダンスの川瀬杏南がエンタメ女王に!

2019年10月31日 22時53分

左から嶋村、オバQに扮して優勝した川瀬、歴代GPの小原、日里

 グラビアアイドルが「ミス東スポ」の称号を目指す「ミス東スポ2020」サバイバルオーディションの一環としてファイナリスト9人による「エンタメ女王決定戦」が31日、都内で開催された。

 ファンが見守るなか、ファイナリストは個性あふれるパフォーマンスを披露。演技や衣装、盛況度、集客数などが審査された。初代ミス東スポ2012・小原徳子、2017・日里麻美、2018・嶋村瞳が来場し、審査に加わった。

 この日、優勝したのは川瀬杏南(25=T154・B90・W63・H85)。白ビキニが透ける全身タイツ姿でオバケのQ太郎に扮し「ダンシングヒーロー」を踊り、活動する2人組アイドルユニット「蒼天のグルーム」仕込みのダンスと衣装のアンバランスさで笑いを誘った。

「全身タイツを人前で披露するのは初めてで緊張しましたが、お客さんが笑ってくれて、なりきって体を張ってよかったです。この勢いで年末1位を目指します」

 11月の開催日程はフリー配信が24日まで。スタジオ配信が11、15、18、24日。撮影会は9、10日。12月5日には「第2回エンタメ女王決定戦」が行われ、同25日にグランプリ発表イベントとなる。参加・応援は「ミス東スポ2020特設サイト」から。