RQ川村那月 台風にもめげずプロ根性見せる

2019年09月09日 21時30分

前列左から河路由希子、大貫彩香、高崎かなみ、橋本梨菜、真島なおみ、薄井しお里、後列左から今井みどり、川村那月、中村比菜、宮本りお

“なにわのブラックダイヤモンド”の異名を取る日本一黒いギャル系グラドル・橋本梨菜(25)らが9日、都内で行われた「サンスポGoGoクイーンオーディション大磯ロングビーチ撮影会&サンスポレースクイーンAWARD2019グランプリ発表会」プレスイベント(サンケイスポーツ等主催)に出席した。

 撮影会&発表会は23日に大磯ロングビーチで開催される(4部制)。午前中にレースクイーン(RQ)のファイナリスト6人(今井みどり=24、川村那月=26、澤田実架=19、中村比菜=27、宮本りお=21、南真琴=26)が登壇し、グランプリが決定。その後にゲストを招き、総勢40人超のグラドルによる撮影会が行われる。

 ここからオーディションの準決勝バトルがスタート。スタジオ撮影会や配信を経て11月にファイナリストが決定し、11月16日に東京・港区のJ―スクエアでグランプリ受賞者が発表される。

 川村は「私たちRQは、昨日まで大分のオートポリスで仕事をしていた。台風が去ってから、さっき飛行機で到着して疲労困ぱい。自分たちがRQとしてできること。撮影会にわざわざ新幹線や飛行機で来てくださるファンのためにも、必ずグランプリを取って恩返ししたい」とコメント。中村は「撮影会では女の子や若いファンが多いけど、サーキットにはそういう層が少ない。私を通してレースを見てもらえる人が増えたらいいな」と抱負を述べた。

 また、グラビアアイドルの河路由希子(22)は「これが2回目。去年よりは1~2キロ痩せたので、スタイルを意識してポーズできたらいいな」と語り、大貫彩香(26)は「昨年、サンスポGoGoクイーンになってSNSのフォロワーが倍に増えた。袋とじに挑戦したりセクシーな仕事が増えているが、女性に向けて健康的な面も見てほしい」とアピールした。