宝生まりな 初DVD撮影で大変なことに「いろんなところが出ちゃって」

2019年06月02日 13時51分

宝生まりな

 グラビアアイドルの宝生まりな(24=T162・B90・W61・H89)が2日、東京・千代田区のソフマップサブカルモバイル館でDVD「Marina」の発売記念イベントを行った。

 ハーフのような顔立ちだが、実は北海道出身の道産子娘で、両親も日本人。初めてのDVD撮影はタイ・パタヤで行われ「現地の人に間違われて話しかけられました」という。DVDで着用した水着は、ほぼ“ひも”のような真っ赤なVレグ水着。「いろんなところが出ちゃって大変でした」と笑った。

 グラドル転身前は外資系のアパレル店員をやっていた。そこでも生まれ持った「ハーフ顔」のおかげで人生を少しチェンジしたという。

「みんなが私のことを外国人だと思って、当たり前のように英語で話しかけてくるんです。特に東京に出てくると増えました。レストランでも英語メニューが届く。それなら『英語で話すしかない!』と決意して、あれよあれよと英語が身についてしまったんです」

 なかなか英語が身につかない日本人もいるが、宝生は「私は日本にいながら、留学状態でした」と費用がかからずに勉強できたそうだ。