“平成最後の愛人”和久井雅子 新時代へ「独自のスタイル見つけたい」

2019年04月30日 19時42分

大人系グラドルの和久井雅子

“平成最後の愛人”をうたう大人系グラドル・和久井雅子(24=T163・B82・W58・H87)が30日、都内で行われたDVD&ブルーレイ「ワクワクさせて」(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントに出席した。

 撮影は宮古島で行われ、夫以外の男性との許されぬ逢瀬に身を焦がす人妻を、色気たっぷりに演じる。「最後のシーンは、本当にワインを飲んで顔を赤らめながら演じた」という。

 和久井は社会人経験を経て昨年上京し、芸能界入りした。若かりしころにグラドルとして確固たる地位を築いた〝“釈ちゃん”こと釈由美子(40)の事務所の後輩にあたる。

「グラビアが好きで中学生のころから見ていた。でも、私が好きだった方たちは皆さん引退していらっしゃる。だから、憧れの存在はいない。私は令和の時代に自分独自のスタイルを見つけたい」と、バラエティーを足がかりに女優としても活躍した釈とは違う“独自路線”を歩むつもりだ。

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