青山ひかる 小学校低学年時に兄のまさかの場面に遭遇

2019年04月14日 19時39分

左から吉田早紀、水樹たま、青山ひかる、佐々木道成、石田隼、近藤俊明監督

 グラビアアイドル・青山ひかる(25)が14日、東京・新宿区のシネマート新宿で行われた「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」の公開記念舞台あいさつに登場した。

 大人気コミック「ふたりエッチ」の新作映画版で、主役・小野田優良を演じた青山は登壇すると「こんなに大きいスクリーンで上映されていると思ってませんでした」と目を丸くした。

「私、小学校の時のエロ本が『ふたりエッチ』だったんです。古本屋に行ってました。映画の主演が決まったというメールを5度見しましたから。プレッシャーと戦いながら、気持ちの整理がつかぬままやってました」と憧れの作品だったそうだ。

 優良との共通点を聞かれると「何ひとつ、一緒のところがなかった。優良さんはすごくおしとやかですしね。私と真逆です。私はさばさばしていて〝塩さば〟対応とまで言われています」と苦笑い。役作りは「考えた結果、声のトーンを1つ上げました」と苦労を明かした。

 司会者から「ちょっとエッチなエピソードを教えていただけますか?」と聞かれると「年の離れたお兄ちゃんがいるんですが、小学生低学年の時ですね」と切り出す。「家でお母さんが『ご飯だから、お兄ちゃん呼んできて』と言われて、呼びにいくと、ちょうどお兄ちゃんが彼女とキスしてたんです」と暴露した。

 共演の水樹たま(33)は「グラビア撮影の時、ニップレスを貼るんですが、寒い時は(乳首が)元気になっちゃうので、突き破ってくる。なので最終的には『ニップレス10枚重ね』という技を開発しました」と笑わせた。

 フォトセッションでは女性キャストが水着に着替えて再登壇した。

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