「LinQ」メジャー所属で楽屋のお弁当豪華に

2013年04月14日 13時57分

 今月17日にメジャーデビューを果たす九州発のアイドルグループ「LinQ」が13日、東京・秋葉原のソフマップ1号館でメジャーデビューシングル「チャイムが終われば」の発売記念イベントを行った。

 

 福岡を中心に活動する「LinQ」は総勢30人のアイドルグループで18歳以上のLinQ Lady(リンク レディー)、高校生以下のLinQ Qty(リンク キューティー)に分かれている。今年2月17日に天神ベストホールで行われたライブで、ワーナーミュージックジャパンからメジャーデビューすることが発表されており、秋葉原のイベントには瑞稀もえ、高木悠未、姫崎愛未、天野なつ、坂井朝香の5人が参加した。

 

 メジャーデビュー曲「チャイムが――」はインディーズ時代から歌われた代表曲で「チャイムの音が入ったり、青春を思い出させる曲で子供からお年寄りまで聞いてほしい」とPR。メジャー所属となってから日も浅いが、メンバーの高木は「楽屋に置いてあるお弁当がどんどんおいしくなってきてる。高級そうなお魚が入ってたり、お肉もどんどん柔らかくなってきているんです。ワーナーさんには頭が上がらないです」と小さくも大きな変化に感動している。

 

「メジャーからが本気の戦い。今はみんなガチで燃えています」というLinQ。今後の目標については「パフォーマンスはもちろんですが、トークがあるアイドルじゃないと今後は生き残っていけないと思うので、楽屋での明るさをカメラが回っていても、もっと出していきたい」とトーク力向上を目標に掲げていた。