グラドル女王・森咲智美「アダルト作品デビュー」浮上

2019年03月07日 08時00分

森咲智美

 これは夢か現実か――。「愛人にしたいグラドルナンバーワン」のキャッチフレーズでGカップのゴージャスボディーを武器とする人気グラビアアイドル・森咲智美(26)に“アダルトデビュー”の可能性が浮上した。今最も旬でグラビア界のトップに君臨する森咲のアダルトデビューが実現すれば、業界中が騒然となることは必至。ファンならずとも世の男性諸氏なら誰もが垂ぜんものの、あのエロエロボディーのすべてがついにさらされる!?

「本当にAVデビューするなら、過去の芸能人アダルト作品の頂点を取れるかもしれませんよ」。芸能関係者の鼻息を荒くさせる情報は、森咲本人のSNSから発信された。

「なんと! 松尾カンパニー監督とお仕事しちゃいました♡ 森咲智美、初めての挑戦でした。今でもドキドキしています。。喜んでもらえるといいな」

 自身のツイッターとインスタグラムで4日夜にアップした投稿だ。森咲の隣にいる男性はアダルトファンなら誰もが知る“ハメ撮りの鬼才”カンパニー松尾氏(53)。自らカメラを持って女優とまぐわう「ハメ撮り」スタイルを確立し、芸能界にもファンが多い有名監督だ。

 これに男たちが色めき立った。インスタグラムのコメント欄に「まさか?デビュー?」「おめでとう」といった歓喜の声が届くのも無理はない。横並びの2人をよく見ると、森咲の胸が松尾監督の腕に当たっているようにも見える。この距離感は“事後”だからこそなのか。

 身長160センチ、B89・W58・H88のセクシー過ぎる体と、持ち前のサービス精神がなすグラビアの“激しすぎる露出”から「存在が不適切」とまで言われてしまう森咲は、これまでにリリースしてきたイメージビデオや写真集も“実用性が高い”ことで知られる。SNSの画像もほとんどが「肌色」なのだ。ところが、今回の投稿に限っては清楚な白の長袖とスカート。逆に「何かあったのか?」と思わせる。

 そこで本紙は松尾監督を直撃。単刀直入に「森咲と仕事したのか?」と聞いてみると…。

「春だからすごいことをやろうと企画が立ち上がって、僕から森咲ちゃんにオファーをかけた。僕のスタイルは知ってるでしょ? そのままの手法で今月頭に森咲ちゃんを撮影した」

“そのままの手法”って、やはり…。しかも森咲を撮影したのは事実だった。核心に迫るべく、ズバリ「森咲とハメ撮りをしたのか?」と尋ねたところ、松尾監督は言葉を選びながらこう答えた。

「詳しいことは言えませんが、いつもの自分の撮影手法を駆使したことは認めます。彼女は想像を超えてました。間違いなく“実用性”に堪えうる映像になってます」

 松尾監督は先月の本紙男セン面でのインタビューで「性欲はどんどん落ちていってます(笑い)。53歳になりましたから」と言いつつ、Tバックやパンストなどの“興奮材料”を自分で買ってハメ撮り相手に着用してもらっていることを明かしていた。ということは、森咲にもいろいろと着せたのか? その点についても確認してみた。

「いつものハメ撮りと同じように、僕が衣装を全部揃えて彼女に着てもらった。まさに“恥ずかしいカラダ”でした。前から知っててモロタイ(モロにタイプの略)だったから、撮影は夢のような時間でしたよ」

 関係者は「トップクラスのグラドルをどうやって口説いたんだろう? うちの業界では、スタジオや部屋で2人きりで撮影することはすべて『ハメ撮り』と呼んでいます。監督が言うものが『2人きりで撮影しただけ』なのか『2人きりで撮影してヤッたのか』は分かりませんが…」と悔しそうに語る。

 森咲の所属事務所にアダルトデビューの有無について問い合わせると、「心機一転、新しいことに挑戦させていただきました」と肯定も否定もない答えが返ってきた。森咲のインスタグラムには「#情報解禁お楽しみに♡」との表記もあるから、近日中に何らかの発表があるものと思われる。一体どんな“爆弾情報”が飛び出すのか。森咲のファンならずとも世の男たちは悶々とした日を過ごすことになりそうだ。

☆もりさき・ともみ=1992年8月12日生まれ、愛知県出身。2010年の全日本ロードレース選手権でレースクイーンとして活躍。同年、アイドルグループ「OS☆U」1期生として活動を始める。16年にグループを卒業。同年4月に上京し、現在の事務所と契約。17年に発売したDVD「Virginal」がDMM.com「アイドル動画 2017年年間作品ランキングベスト100」で1位を獲得。「エロ過ぎるグラビアアイドル」「インスタ映えする身体」と話題になる。

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