グラドルわちみなみ 東大2次試験進めず「機会あれば再挑戦」

2019年03月02日 19時09分

写真集の発売イベントを行ったわちみなみ

 グラビアアイドル・わちみなみ(24=T165・B90・W63・H87)が2日、都内でファースト写真集「わちゅらる」(講談社)の発売記念イベントを行った。

 明治大学在学中の2017年に女子大生グラドルとしてデビュー。その美形ルックスと極上プロポーション、そしてHカップ〝神乳〟の持ち主として、ユーザーに衝撃を与えたのは記憶に新しい。

 今回の写真集はタイで撮影。離島や森、岩山など大自然の中で、思いっきり解放されたわちの魅力が満載だ。しかも裏表紙には原寸大の〝神乳〟が掲載されているので、胸に当てれば〝誰でもわちになれる〟特典付き。

「グラビアをやり始めて、写真集を出すのが夢だったので、すごくうれしい。タイも行ってみたかった国。ココナツばかり食べたり、飲んだりしていました」

 わちといえば、AbemaTVで東大合格を目指す受験ドキュメンタリー番組「ドラゴン堀江」に出演。実業家の堀江貴文氏が編み出した〝堀江メソッド〟をもとに、芸人らと東大を目指してきた。今回も撮影の傍ら勉強していたという。

「離島に渡る船の中で(参考書の)『マドンナ古文』を読んでました。海水でビチョビチョになりましたけど」

 試験直前には16時間の猛勉強をして臨んだが、結果はセンター試験626点。基準点に2点足りず、残念ながら2次試験に進むことはできなかった。

 わちは「日本史に時間をかけすぎてしまいましたね」と反省しきりだが「機会があれば再挑戦したいです。合格したら赤門前でグラビア? 東大の許可が出れば(笑い)」と色気を見せた。

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