元NMB48山岸奈津美 憧れのさや姉に「追いつけるように頑張る!」

2019年01月07日 19時51分

ミスFLASH2019に輝いた元NMB48の山岸奈津美

 光文社主催の「ミスFLASH2019グランプリ」が7日、都内でお披露目された。

 4か月の選考期間を経て栄冠を手にしたのは、北海道出身のレースクイーン・沙倉しずか(32=T164・B80・W60・H85)、大阪府出身で元NMB48の“なつみん”こと山岸奈津美(24=T163・B85・W64・H88)、神奈川県出身の阿南萌花(24=T168・B88・W64・H93)の3人。今週発売の同誌で表紙を飾っている。

 注目は何といっても山岸。キレのあるダンスに愛くるしいマスク、抜群のスタイルを誇りながらも、NMB48在籍5年中、選抜総選挙では4年間ずっと圏外に沈んだ。

 グループ入り前から同じダンススクールに通っていた吉田朱里(22)の成長や、昨年グループを卒業した同期の山本彩(25)が大ブレークする様子を横目で見ながら、才能を生かし切れずに卒業を迎えた。

 山岸は「グループ内で目立つポジションじゃなくて、いつも誰かの背中を見て踊っていた。だから、表紙になってうれしい。アイドル時代の自分を超えていきたい」と意気込んだ。

 卒業後はフリーで舞台に出演するなどしていたが、所属先も決まった。「新しくできた会社で、いずれはずっとやりたかった音楽活動をしようと話し合っている。今、歌詞を書いている」と満面の笑みを浮かべた。

 仕事が軌道に乗り、夢だったソロ歌手デビューまで、あと少しのところまでこぎつけた。こうなると、今年からひと足先にソロ歌手として本格活動を展開する山本のことが気になる。

 山岸は「歌もダンスも本当にうまい。同期だけど、憧れの人だった。いつか私も追いつけるように頑張る!」とコメント。ミスFLASHをきっかけに、いつか“さや姉”のライバルになれるよう飛躍を誓った。

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