ミス東スポ2019決定 グランプリは“バドミントン女子”竹村佳奈

2018年12月25日 23時28分

後列左からスーパーあずさ2号、竹村佳奈、あいだあい、前列左から小林マイカ、月神まりな

「ミス東スポ」の栄冠を目指し、グラビアアイドルが6か月にわたり、シ烈なサバイバルオーディションに挑んだ「ミス東スポ2019」の発表イベントが25日、都内で開催され、来年の顔となるグランプリ3人、準グランプリ1人、特別賞1人が決定した。バドミントンで鍛えたスレンダーボディーをはじめ、スナックママ、名古屋大大学院卒の社長、ミス湘南、プロ野球球団の元応援ガールズなど、多彩な顔ぶれが揃った。

 ファンが見守る中、発表の瞬間を迎えたファイナリストたち。見事、グランプリに輝いたのは竹村佳奈(22=T157・B75・W58・H80)、スーパーあずさ2号(23=T158・B82・W59・H91)、あいだあい(28=T168・B85・W59・H85)の3人だ。

 八重歯とスレンダーなボディーが魅力の竹村は意外にも中学時代、バドミントンで奈良県3位の体育会系女子。グランプリを射止めた瞬間は目を潤ませながら「ずっと緊張してましたが、最高の結果でうれしいです。小さい胸でもどうしてもミス東スポになりたかった。マイペース、頼りないと言われる私ですが、競馬、競輪などしっかり勉強して頑張りたいです」と喜びを爆発させた。

 スーパーあずさ2号は長野県出身で、すぐに名前を覚えてもらおうと付けた芸名だ。東京・渋谷のヤングスナック「芹奈」で月に2回ママを務める変わりダネ。イベントでは堂々としたやりとりと同店で鍛えた歌声を披露した。

「有馬記念で大外ししたので、来年はミス東スポとしてたくさんお仕事しないと。地方競馬などで全国にいるファンにお礼参りに行きたいです」

 あいだは名古屋大、同大学院卒のインテリお姉さん。高校時代は競泳平泳ぎの愛知県チャンピオンで、イベントでは競泳水着で盛り上げた。現在は自ら広告代理店を経営する社長でもあり、経営、投資セミナーも開催している。

「大好きな競輪の仕事で頑張りたい。決勝でまくれたのもファンの方のおかげです」

 準グランプリに輝いたのは小林マイカ(30=T157・B88・W58・H95)。今年、ミス湘南ベストフォトジェニック賞を受賞し、インドネシア人の母から受け継いだクビレとキリリとした目力が魅力だ。

「両親に感謝したい。自慢の娘と言われるよう、頑張って恩返ししたいです」

 特別賞は月神まりな(29=T163・B90・W59・H95)。16年間バレエに打ち込み、ミュージカルに出演、某プロ野球チームの応援ガールズにも在籍していた。

「競馬の勉強ももっと続けます。DVDも来年出したいです」

 個性豊かな5人が年明けから1年間「ミス東スポ2019」として本紙を盛り上げる。

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