モデル、グラビア、女優…3足のわらじ・久松郁実 大活躍の裏に“家族の教え”

2018年10月29日 16時30分

マルチな活動を見せる久松郁実

 ファッションモデルでグラビアアイドルの久松郁実(22)が28日、都内で写真集「LA」(講談社)の発売記念イベントを行った。
 
 久松にとって写真集は3年ぶり2冊目。今回は初めて訪れた米ロサンゼルスのビーチや荒野、洋館などで撮影された。水着はもちろん、ファン垂ぜんのランジェリー姿も見せており、身長165センチ、B83・W59・H86のダイナマイトボディーが新たな魅力を放っている。

「これまでは元気なイメージのグラビアが多かったんですが、今回はガラリと変わって大人っぽい私を見てほしいとつくりました。ロサンゼルスを選んだのも、私が行きたかったからです。実際、街並みなどは写真映えしましたね」

 久松は打ち合わせの段階から参加したという。ランジェリーを選ぶとき、素材感やデザイン性なども考慮した力作だ。初ロサンゼルスの感想はというと「撮影は6月だったんですが、暖かいと聞いていたのに、寒くて海に入れませんでした」と苦笑。それでも出来栄えは「120点!」と満点以上になった。

「ただ、まだ家族には見せていないんですよ~。グラビアはいつもおばあちゃんにチェックしてもらっているんですけど…。前回の写真集はハワイで撮ったんですけど、おばあちゃんは私を見ないで大好きなハワイの写真ばかり見ていました(笑い)。今回こそはぜひ私を見てほしいです」

 出版関係者の話。

「久松の家族は大の仲良し。忙しくてなかなか友達に会えないときは、お母さんとおばあちゃんが遊び相手になるとか。今、モデルにグラビアに女優にと、幅広い活動をしていますが、そこにはお母さんの『若いんだからいろいろやらなきゃダメでしょ』という考えがあるからだそうですよ」

 久松は“久松家の教え”に従って、さまざまな分野で活躍しそうだ。

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