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村西監督 清水健太郎の三田佳子次男“更生プラン”にダメ出し「そんなこと言えるのか」


左から渡辺万美、村西とおる監督、原子あずめ

“AV界のレジェンド”村西とおる監督(70)が12日、都内でドキュメンタリー映画「前科7犯、借金50億 AVの帝王と呼ばれた最も成功し、最も失敗した男。村西とおる 狂熱の日々」のプレミア&トークイベントを行った。

 村西監督は「ハメ撮り」や「顔面シャワー」「駅弁ファック」など今ではポピュラーになったさまざまな演出法を考案。「ナイスですね~」「ゴージャスでございます」など、独特な村西節で一世を風靡したAV界のパイオニアだ。しかも前科7犯、抱えた借金50億円という規格外のキャリアの持ち主。今作は、そんな村西監督の過去の撮影風景をドキュメンタリー映画として再編集したもので、実はその中に俳優の清水健太郎も出演している。

「清水健太郎は前科7犯ですよ。私も7犯。お会いしたときに『もう一回だけチャンスが欲しい』というので『来たいんなら来い』と。それで2~3分のシーンを出してあげたんですよ。すごくやる気がありましたよ」

 そこで村西氏の次の作品では主演で使ったという。するとヒットして、やがてVシネマで1本700万~800万円のギャラを取るようになるほどになった。ところが「“注射違反”がやめられないからね(笑い)。(4度逮捕され保釈された三田佳子の次男)高橋祐也被告に対して『オレのところに来い』って言っていたけど、『お前、そんなこと言えるのか』と」ぴしゃり。

 なお、今回の映画は来年海外の映画祭に持ち込むつもりだという。村西氏は「どんどん海外進出していく」と鼻息が荒いが「(国際人権団体の)アムネスティが大騒ぎするかもしれない」と笑った。

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