天然日焼けの“黒いグラドル”橋本梨菜 あの大先輩も黒肌へのこだわりを絶賛

2018年09月25日 16時30分

安定の黒肌で笑顔の橋本

“黒いグラドル”橋本梨菜(25)が24日、都内で2冊目の写真集「RIRIKOI」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。

 美形ルックスとT158・B88・W58・H85という抜群のプロポーションを持つ橋本だが、個性的なのは、何といっても黒肌。白肌が主流のグラビア界の中にあって、ひときわ存在感を放っている。関西出身にかけて“なにわのブラックダイヤモンド”の異名を持つ。

 今回の写真集は、1冊目と同じハワイで撮影。さんさんと降り注ぐ常夏の太陽光に、橋本の肌がセクシーに黒光りする逸品になった。自身のお気に入りは、ウクレレで胸元を隠したカットだという。

「その場にたまたまウクレレがあって『水着取ってウクレレで隠すのはどうですか?』と提案したんです。(ポロリなどの)“事故”は起きたか? 小さいものは(笑い)。まあ日本じゃないし、いいかなと」

 そんな橋本は、自分の黒肌には徹底したこだわりがある。それは天然の日焼けだ。

「日焼けサロンには行かないと決めているんですよ。以前は仕事の合間に1人でグアムに行って、数時間だけ日焼けしました。仕事先から『黒くしてきて』と言われることもあるので」

 橋本の黒肌へのこだわりを“元祖”も絶賛しているという。

「松崎しげるですよ。『グラビアなのに黒肌なんてすごい! 彼女のメラニン量はハンパないよ!』とまるで仲間を見つけたように喜んでいるんです。松崎は毎年9(く)月6(ろ)日に音楽イベント『黒フェス』を主催しているのですが、昨年は橋本を司会に抜てきしたほど(笑い)。非常に高く評価していますね」(芸能関係者)

 橋本のピチピチ黒肌は、ファンはもちろん元祖ガングロミュージシャンのハートもつかんだようだ。

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