東北放送の元局アナ・薄井しお里がグラドル転身

2018年09月15日 16時30分

念願のグラビアデビューを果たした薄井しお里(提供「週刊ポスト」カメラマン・西條彰仁氏)

 元局アナがグラドルに華麗な転身を果たした。東北放送(TBS系列)の元アナウンサー、薄井しお里(28=T162センチ、B88・W60・H88)が東京・江東区の東京スポーツ新聞社に来社した。

 小さいころから小池栄子、MEGUMI、佐藤江梨子に憧れ「幼稚園のころからセクシーポーズをとっていました」という薄井は大学生の時、グラドルを目指してオーディションを受けるも声は掛からなかった。多くの女子大生が憧れるアナウンサー試験に合格したが、薄井にとっては「泣く泣くアナウンサーになりました」とのことだ。

 それでもグラドルの夢は諦めきれず、25歳で東北放送を退社してから再びオーディションを受け、今度は見事に合格。今週発売の「週刊ポスト」で念願のデビューを果たした。反響は大きく、翌号での掲載も決定した。「両親もそうですが、『グラビアやりたい!』と言っていたので、よかったねと言ってくださる方が多かったです。ずっと夢だったグラビアなので、写真集とかも出してみたいです。グラビアはできる限り続けたいです」と目を輝かせた。

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