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柏木由紀プロデュース公演で指導 卒業前に後輩に伝えたいAKB魂


公演をプロデュースした柏木由紀(左)

 AKB48の16期研究生、ドラフト3期生の16人が3日に東京・秋葉原にあるAKB48劇場で「アイドル修行中(ハート)」公演の報道陣向けにゲネプロを行った。

 4日に初日を迎えた同公演は、AKB48(NGT48兼任)の柏木由紀(26)がプロデュース。実際にレッスン風景などを見てセットリストを考案し、衣装や髪形、アイドルとしての立ち居振る舞いや心構えなどもレクチャーしたという。

 16期研究生の鈴木くるみ(13)、田口愛佳(14)、ドラフト3期生の矢作萌夏(15)ら16人は「RIVER」「遠距離ポスター」など全17曲をパフォーマンスした。

 ゲネプロ後には、柏木、鈴木、田口、矢作の4人が囲み取材に応じた。

 秋元康総合プロデューサー(59)らスタッフからオファーを受けた心境について、柏木は「AKBの将来を担う大事なメンバーたちのために何かできることがあったらと引き受けさせていただきました」と話した。

 仕事の合間をぬって、可能な限り公演に向けたレッスンを見届けたという柏木。2006年に3期生として加入した当時を思い出しながら「AKBに入った時は劇場の公演しかお仕事がなくて。公演を頑張ったら、世に出ていけるかを考えて修行した。そんな考えや思いが後輩たちに伝われば、と。私が11年間で培ってきたアイドルとしてのテクニックやポイントを全部伝えました。メンバー16人の姿を見ていて、AKBの未来はものすごく明るいなと思いながらレッスンをしていました」と力を込めた。AKB関係者は「メンバーのプロデュース公演といえば、小嶋陽菜、高橋みなみの公演があった。2人とも自らのプロデュース公演を通じて、後輩たちに多くのものを伝えて卒業していった。当然ながらAKB最年長の柏木もグループを離れる時期に来ている。今回のプロデュース公演は『卒業前に後輩たちにAKB魂を伝えてほしい』という意図もある。柏木自身もそういう思いで、厳しく指導していた」と語る。 

 プロデュース公演が一つの“卒業カウントダウン”になるのか。

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