• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > TOKIO山口 酒グセの悪さは業界で有名「性欲を我慢できなくなる」の声も

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TOKIO山口 酒グセの悪さは業界で有名「性欲を我慢できなくなる」の声も


山口達也

 ジャニーズ事務所にまたも激震だ――。人気アイドルグループ「TOKIO」のメンバー・山口達也(46)が自宅マンションの部屋で女子高生(16)に無理やりキスをするなどの行為をしたとして、警視庁が強制わいせつの疑いで先週、書類送検していたことが25日、明らかになった。山口は事実関係を大筋で認めているという。書類送検されるのは、2011年の道路交通法違反(無免許運転、後に不起訴)に続き2度目。グループにとっても大打撃は必至で、業界関係者は激怒している。

 捜査関係者によると、山口は今年2月、東京・港区の自宅マンションの部屋にその女子高生を呼び寄せ、酒を飲むように勧めたという。未成年者に対し、それだけでも十分ご法度だが、あろうことか強引にキスまでしてしまったというから許されるはずがない。

 すでにジャニーズ事務所と被害者側で示談が成立。被害届を取り下げる手続きも行った。

 山口は所属事務所を通して「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させて頂きました」とコメントしている。

 テレビ関係者の話。

「被害者は、山口が司会を務めるNHK・Eテレのバラエティー番組『Rの法則』の共演者とみられています。この番組は女子中高生を中心に、10代が多数出演している。短いスカートの子も多く、パンチラがよくあるとネット上でも話題になっていました。山口は欲望を抑え切れなかったのかもしれません」

 山口といえば、11年8月、警察に免許証の提示を求められた際、免許の期限が同年2月で切れていたことが判明。その時も道路交通法違反で書類送検されている。後に不起訴になったとはいえ、今回で2度目となれば悪質と言わざるをえない。

「そのときも会見を開いてひたすら謝罪していました。今では日本テレビの情報番組『ZIP!』の月・水メインパーソナリティーを務める立場なのに…。日テレ内は事実確認に追われていますが、降板するのではないでしょうか」(同関係者)

 本紙は12年に、国民的アイドルグループの当時10代のメンバーを、猛烈に誘う山口を報じている。このメンバーは何度も断ったものの、山口のお誘い攻撃がやむことはなく、困惑したという。山口は08年に結婚した元モデルとの間に2人の子供をもうけているにもかかわらずだ。ということは、以前から10代をターゲットにする、ゆがんだ性癖があったのかもしれない。

 結局、16年にこの妻とは離婚するが、同じ年、顔面を負傷し、眼帯姿で「ZIP」に出演し、視聴者を驚かせたこともあった。こうしてみると、山口はジャニーズタレントの中でも生粋の“トラブルメーカー”と言っていい。

 芸能関係者も「酔っ払うと手がつけられない。けんかっ早くもなるし、性欲を我慢できなくなる。今回も起こるべくして起こったのでは?」と語る。

 だが、芸能界はさすがにオカンムリだ。すでにあちこちで関係者の激怒する声が飛び交っている。

「キー局の中には『もう山口を使うな』と激怒する幹部もいます。未成年者に対する飲酒の強要と強制わいせつですから、いくら何でもイメージが悪すぎる。使ったら、局やスポンサーにたくさんのクレームが届くことでしょう」(芸能プロ関係者)

 大みそかの紅白歌合戦にも影響することは必至だ。TOKIOはデビュー以来、紅白に連続出場しており、昨年はついにSMAPの記録を塗り替える24回出場を達成したが「(今年は)出場は難しいのではないか。もしかしたら山口抜きで出場する可能性はありますが、被害者がNHKの番組共演者ということを考慮すれば、事務所もゴリ押しはできない。グループとしての活動に大きなダメージを与えることでしょう。最悪、山口は脱退することもありえます」(同関係者)

 未成年者に性欲のやいばを向けた代償はあまりに大きい。きっちり払うしかない。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GIオールスター競輪】いわき平競輪場で15日に開幕!
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は桐生プレミアムGI「レディースチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!