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仮面女子・小島夕佳 絶対安静の猪狩ともかに「ファンも私たちも待っています」


エールを送った小島夕佳(手前)

 地下アイドル「仮面女子」の小島夕佳(22=アリス十番)が15日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで生誕祭ライブを行い、不慮の事故で大けがを負い、絶対安静の猪狩ともか(26=スチームガールズ)にエールを送った。

 アリス十番に昇格して初めてとあって、誕生ケーキにわさび入りシュークリームをトッピングした“ロシアンシュークリーム”を仕掛けたり、いままでにないセットリストを組むなど、個性あふれる演出で会場を沸かせた。

 ステージで笑顔を振りまいた小島だったが、最後のあいさつで猪狩の件にふれると涙を流した。小島は事故当日、会う予定があったが、猪狩は現れなかったという。「いがちょん(猪狩)に限って、来ないとかそんなことはないはずと思った。ツイッターを見て大丈夫かと心配していたら、数時間後にニュースで事故だと言うことを知りました」と振り返った。続けて「スライムガールズ(研究生ユニット)のころから一緒ですが、お母さんのように周りが見れていてマジメで努力家。なぜ、よりによって、なぜいがちょんなの。胸が苦しいです」とうつむいた。それでも「一番つらいのは、いがちょん。仮面女子になるのに時間がかかったけど、一生懸命努力して上り詰めたいがちょんなら、諦めずに頑張ってくれると信じています。いがちょんには熱いファンがついています。ずっと待ってくれているファンがいます。私たちも待っています。いがちょんが帰ってくるまで、ステージを守り続けます」とエールを送った。

 小島と同じく今年1月までスチガとして活動してきた水沢まい(26=アリス十番)は「ちゃんとご飯を食べているのか、どうしているのか…。早く会いたい」、リーダー・桜のどか(27=同)は「猪狩は誰よりも元気にあいさつしてくれるメンバー。そんな子だから必ず戻って元気な声を聞かせてくれるはず。それまで、この劇場で待ち続けます」と語った。

 猪狩は11日、東京・文京区の湯島聖堂を通りがかったところ、正門近くに立てかけられていた看板が強風で倒れ、直撃。病院に搬送され緊急手術を受けた。所属事務所によれば「手術を終えた猪狩はICU(集中治療率)で絶対安静の状況にあり、家族しか会えない状況」と説明。家族からは「かなりの重傷」と連絡があったが、この日の夜になっても詳しい容態は把握できていない。

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