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中学球児が包囲!稲村亜美“お触り”騒動を追跡


始球式でまさかの事態に巻き込まれた稲村亜美

“神スイング”で知られるタレントの稲村亜美(22)が、10日に東京・神宮球場で中学生約4000人が参加して行われたリトルシニア野球大会開幕式の始球式で、多数の中学生球児にもみくちゃにされた動画が広まり、2日が経過しても生徒や主催者側に批判の嵐が吹き荒れている。大会中止も検討される中、当の稲村はどんな行動に出たのか。まさかの事態となった騒動を追跡する――。

 稲村は10日、神宮球場で行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟が主催した関東連盟春季大会開幕式の始球式に登場。大会に参加する202チーム、約4000人の中学生球児がマウンドを取り囲む異様な雰囲気の中、キャッチャーに向かって3球投げ込んだ。

 終了後、マウンドの横で見守っていた審判がその場を離れると、孤立した稲村を多数の中学生球児たちがジリジリと距離を詰め始めた。稲村も危険を察したのか、マイクで「押さないで!」と声にしたが、球児たちは意に介さず稲村を中心に密集して入り乱れた。

 危険な状況に運営側が、何度も「選手は元の位置にお戻りください!」とアナウンスしたが、むなしく響くばかり。稲村を囲んだ球児からは「ウォ~ッ!」などと、狂気に満ちた雄叫びも聞こえる。こんな危険な状況に、稲村は1分近くにわたって放置され続けた。

 だが、稲村は球児たちの狂乱が収まった直後、「この始球式に出られてうれしいです。みなさんの熱気が伝わってうれしいですし、この熱気を試合で爆発させて優勝目指して頑張ってください!」とコメント。さらにツイッターで「色々とハプニング?も起きてしまいました」と明かしつつ「わたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」(ともに原文抜粋)と、自身の無事を報告した。

 とはいえ、球児の中には自らの悪事をSNSに書き込む者も出現。「最初に行きだしたのぜったい俺たち笑」「審判にガチギレされたけどガン無視笑」(原文ママ)、さらには“お触り”告白のようなツイートも見られた。

 この一部始終が映った動画が、動画サイト「ユーチューブ」にアップされ、ネット上では主催した日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟と“暴挙”に出た一部の中学生球児に批判が殺到。確かに運営の面では、始球式のマウンドを大勢の選手たちがぐるりと囲むような演出が不可解だ。タレントとの距離が近すぎるうえ、かつセキュリティーはずさん。NPBや高校野球ではあり得ない始球式だった。

 同連盟関係者は「選手宣誓をした後、そのまま始球式も行った。始球式に慣れていなかった」と釈明した。稲村側に謝罪し、報告書を提出するようだ。
 安全対策がずさんだったのは確かだが、中学生球児の行動も問題視されるだけに主催者側も事態を重く見ている。10日は開幕式のみで11日から試合が始まり、5月4日に決勝が行われる予定だが、今後の対応について同連盟関係者は「これから関東連盟の役員が集まって話す」。12日中に会議を開いて再発防止策などを緊急協議。大会の継続是非には「今後どうするか検討する」と、12日午後の取材時点では中止の可能性を否定しなかった。連盟ホームページにはおわびの文章が掲載されている。

 ただ、稲村は大会中止を全く望んでいない。稲村の関係者は「球児の方たちに握手を求められただけ。(わいせつに)触られてはいない。これは伝えてほしい」と主張した。騒動が起きてマウンドから降りた直後、本人に確認したという。精神的なショックは全くなく元気で、12日も通常通り仕事をしていた。

 一部ネット報道で大騒ぎになり“炎上”していることを知っても、大会の中止については「望んでいない」と断言。事態の早期収束を願った。

“痴漢行為”の有無は本人たちにしか分からないが、被害者が否定している以上、わいせつ行為は一切なかったという結論になる。一部の中学生球児による“ビーンボール”を“神スイング”よろしくかっ飛ばした稲村。見事な“神対応”だ。

【球児を危険な行動に移らせた2つの心理】約4000人参加の開幕式で多くの球児が稲村を中心に密集しただけに、もし将棋倒しでも起きていたら大惨事につながりかねなかった。一体、何が球児たちをこのような危険な行動に走らせたのか? 社会精神医学に詳しい銀座泰明クリニックの茅野分医院長は「集団心理と思春期特有の性衝動が相まった結果」と説明する。

「集団心理として、あれだけ不特定多数の人が稲村さんに群がれば、誰がやったかという責任が薄れて回避した気分になるので暴徒になりやすい。加えて中学生という多感な時期だけに性への興味は強く、抑えがたい性衝動があったのも事実。今回の騒動はこの2つが相まった結果で、場所が場所なら性的暴行に発展していた可能性もある」

 当時の状況はかなり危険だったのは間違いないが、球児たちばかりに責任を押し付けて終わりにしていい問題ではない。運営する側がこうした事態を想定して対策していれば、こんな混乱は生じなかったはずだ。主催者側も運営方法を見直す必要があるのは間違いない。

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