• 文字サイズ

東スポWebトップ > エンタメ > 芸能 > ベッキー 時代劇で頭部2針縫うも撮影続行「気合が一番の薬」


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベッキー 時代劇で頭部2針縫うも撮影続行「気合が一番の薬」


笑顔を見せるベッキー

 タレントのベッキー(33)が7日、京都市の松竹撮影所で行われた、BSジャパンの時代劇「くノ一忍法帖 蛍火」(4月スタート)の記者会見に出席した。

 小説家・山田風太郎氏の「忍法双頭の鷲」が原作。ベッキー演じる外国人の血を引く青い目のくの一が、様々な忍法を駆使して活躍する。

 初の時代劇に挑戦するベッキーは「お話をいただいた時は本当に驚きました。私、この顔で時代劇していいんですかという感じですが、とてもありがたくて、引き受けさせていただきました。クランクアップまで丁寧に心を込めて頑張ります」と気合満々だ。

 殺陣も披露するが「実は(殺陣の)撮影中に刀が当たってしまって、頭を切って2針縫うことになって。そこから殺陣が怖くなったんですけど、仲間たちが殺陣の楽しさを教えてくれて何とか乗り越えられました。私にとっては勲章です」と明かした。

 現在は右側頭部に負った傷はほぼ完治してるといい「みんながびっくりするくらい治るのが早くて。撮影もすぐに戻れたし、病院からもらった痛み止めも一錠も飲んでません。普段から健康マニアだし、気合が一番の薬です」とアピールした。

 ポジティブキャラのベッキーらしく、最後は「深刻な記事にしてほしくないので『ベッキー2針縫った(笑い)』みたいなタイトルでお願いします」と笑わせた。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!