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キムタク 好発進「新ドラマ」の落とし穴


テレビ朝日の社屋

 元SMAPの木村拓哉(45)が主演を務めるテレビ朝日系新ドラマ「BG~身辺警護人~」(木曜午後9時)の初回平均視聴率(18日放送)が15・7%だったことが明らかになった。昨年1月期のTBS系「A LIFE~愛しき人~」の初回が14・2%だったこともあって“好発進スタート”。ネット上でも「さすがは腐ってもキムタク」と評価する声は多いが、番組関係者は安心できないでいるという。その理由は木村サイドが抱えるトラウマにあるようで――。

 同ドラマは、さまざまな人間の思惑が交錯する中、木村演じる敏腕ボディーガードが依頼人を懸命に守る姿を描く。脚本は井上由美子氏の完全オリジナル。脇を江口洋介(50)、斎藤工(36)、石田ゆり子(48)ら豪華共演者が固める。

 芸能プロ関係者が語る。

「始まる前まではどのくらい数字が伸びるか見えなかったんですが、ふたを開けてみればなかなかの高さ。木村さんをはじめ、スタッフはみんな喜んでいますよ。現場の雰囲気はいいですね」

 莫大な制作費をつぎ込みながら、パッとしなかった1年前の「A LIFE」と比べても十分及第点はクリアしていると言っていい。ネット上では「わきに助けられた」「キムタク演技は相変わらず」との批判もあるが、「なんだかんだ言ってすごい」「久しぶりに面白い」などの評価も多い。

「SMAP解散から1年がたち、いまだ裏切り者と叩かれ続けていますが、だいぶ“鎮火”している印象です。それは状況が変わったからでしょう。退所した元SMAPの3人の『72時間ホンネテレビ』の評判が良好だったり、わりと活躍していますよね。それが木村バッシングが収まってきつつある理由なんだと思います」(同関係者)

 だが、周囲の関係者は意外にも楽観していない。むしろ、微妙な反応だという。

「木曜9時の前クールは全話の平均視聴率が20ポイントを超えた米倉涼子主演の『Doctor―X 外科医・大門未知子』(以下ドクターX)でした。キムタクのドラマは失敗は許されないので、今回はあえて視聴習慣のあるこの枠に編成されたそうです。それでも『ドクターX』とは5ポイント近い差がある。もちろん大人気の『ドクターX』を下回るのは仕方ありませんが、5ポイントの差はかなり大きい。第2話で下がらなければいいのですが…」(事情通)

 もともと木村側には“ドクターXトラウマ”があるらしい。同事情通が続ける。

「『A LIFE』も最初は去年1月期ではなく、一昨年10月期の予定だったんです。というのもSMAP解散余波をジャニーズ側が懸念したから。ところが同クールには『ドクターX』があった。同じドクターものなので比較されると絶対負けてしまう。そのため1月期になったのです。今回、同じ枠ですが、今後どんどん数字が下がれば『ドクターX』とのギャップを引き合いに出されるのは間違いない。なので番組関係者は、気をもんでいるんですよ」

 短絡的に「ドクターX」の後釜に据えたため、余計な不安を抱えてしまったというわけだ。視聴率が下降線になると、木村サイドの“トラウマ”を刺激して、現場スタッフらが神経をすり減らすことになるのは明白。

 もちろん数字が今後、上がっていけばいいのだが、どこまで期待できるのかはわからない。というのも最近の木村は、昔のように確実に視聴率を稼げる存在ではなくなっているからだ。

「2003年から続く明石家さんまとの新春特別番組『さんタク』(フジテレビ系、元日放送)も今年は惨敗でした。かつては2桁もザラだったんですが、今年は5・9%と惨敗。この数字を見た『BG』の関係者は他局なのにガックリしたとか(笑い)。いずれにせよ、明らかにキムタクから数字は離れていっています。まあ、ずっと天下を取り続けることなんて不可能なので、期待しすぎるのは酷かもしれませんね」(テレビ局関係者)

 キムタク神話は崩れてしまったのか? 注目の第2話はなぜか時間を拡大して25日に放送される。

 (視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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