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木梨憲武 俳優業へシフトチェンジか 水谷豊頼みで“5代目相棒”狙う


木梨憲武

 長寿バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が3月末で打ち切りとなり、レギュラー番組がゼロになる、とんねるずの木梨憲武(55)が“転身”を画策している。長年慕っている水谷豊(65)頼みで、俳優業に本格的にシフトチェンジを狙っているというのだ。

 お笑い界で一時代を築いたとんねるずの2人の今後をめぐっては、様々な臆測が飛び交っている。木梨については芸術家への転職も噂されていたが、ここへきて俳優業に乗り出すとの情報が浮上した。人気ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)の“5代目相棒”となるべく、水面下で根回しを始めているというから驚きだ。

「木梨は『相棒』の顔・水谷とはじっこんの仲。3年ほど前に相棒に立候補したことがありましたが、当時は“みなおか”が打ち切りになると思ってもいなかったでしょうから冗談で終わりましたが、今回はレギュラー番組がゼロとあってマジ。現在の相棒・反町隆史の後継者として『次はボクで』と売り込んでいます」(制作会社関係者)

“みなおか”が打ち切りになる影響で、石橋貴明(56)、木梨のそれぞれ年間4億円ともいわれる収入が消える。高額なギャラがネックになり、どのテレビ局も2人を起用できなくなったともいわれている。

「ギャラを半分以下に下げない限り、今後もとんねるずのバラエティー番組は実現しませんよ。それだけに2人にとって打ち切りは深刻。石橋は特番のスポーツ番組が好調なのでしのいでいけそうですが、木梨は別の道を行くことになるとみられていた」(番組関係者)

 木梨は16年ぶりに主演した映画「いぬやしき」の公開を4月20日に控えている。そのヒットで俳優・木梨を印象づけ、水谷にアピールしたいところだが、果たして新相棒になれるかどうか。

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