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フジ秋元優里アナ 車内不倫報道の代償


秋元優里アナ(右)と別居中の夫・生田竜聖アナ

 日曜の人気情報番組「ワイドナショー」(午前10時)でアシスタントを務めるフジテレビの秋元優里アナウンサー(34)が、同局の先輩プロデューサーとダブル不倫中と10日発売の「週刊文春」が報じた。局内から“車内不倫疑惑”の目が向けられている秋元アナに対しては「もう報道にはいられない」と厳しい意見が多数。報道キャスター失格の烙印が押され、出演中の「BSフジLIVE プライムニュース」の降板は避けられない。

 あの美人女子アナが驚くような逢瀬を重ねていた。

 週刊文春が報じたところによれば、秋元アナのお相手は「プライムニュース」の40代妻子持ちプロデューサー・A氏だ。2人はA氏が所有するワンボックスカーを使用し、年末年始にかけて密会を繰り返していた。

 竹林デートや温泉施設の離れで休憩、さらには夜景がきれいなデートスポット付近では、報道に携わる人間らしからぬ不法行為まで…。その付近の畑に立つ小屋にワンボックスカーの前半分を不法侵入させ、前方からの視界をふさぐと、外から見えないようになっている後部座席に2人で30分ほど過ごしたという。

 年明け早々、秋元アナが食らった“文春砲”にフジ局内はパニックとなっている。

「文春は柔らかく書いているけど、明らかにカーセックスだからね。夫の生田竜聖アナとの関係は事実上、終わっているとはいえ、報道キャスターとして不倫はまずい」(フジ関係者)

 秋元アナは「ワイドナショー」にも隔週で出演している。2016年11月に生田アナとの別居、さらに不倫疑惑を報じられた際には、同番組で別居は認めたが、不倫については「やましいことはないです」と否定していた。しかし、証拠を押さえられてしまっただけに今後どうするのか?

「同番組のレギュラーであるダウンタウンの松本人志が『フジテレビにとってマイナスなニュースもやっていかないと』『自分に何かあっても逃げない』などと話しているように、『ワイドナショー』はどんな問題も扱うのがポリシー。秋元アナの不倫問題も、14日の放送で扱わないわけにはいかないだろう」(同)

 秋元アナと1週置きに出演している山﨑夕貴アナは、交際相手であるおばたのお兄さんの浮気が発覚した時も番組内できちんとコメントしているだけに、秋元アナの問題はスルーというわけにはいきそうもない。秋元アナには“報道キャスター”の顔もあるためだ。実際、フジは同アナの番組出演を当面見合わせる方針だといい、降板に発展する可能性もある。

 昨年6月に就任した宮内正喜社長は、フジ再生のために「報道のフジテレビ」路線を標ぼうしている。そうした中で今回は、自局の“報道キャスター”が起こした大スキャンダルとなってしまった。「宮内さんはフジの社長になる前は、BSフジの社長だった。『プライム――』をBSフジの看板番組とし、BS局トップに押し上げた功績を買われて、社長となった経緯がある。今回の秋元は、そんな大事な番組にドロを塗ってしまったワケだからね。これで降板は確実だし、地上波の報道番組を新たに任されることはないだろう」(前出局員)

 宮内社長が掲げる報道路線を実行していくうえで、慶応大学卒業の知性と世間受けする美貌を持つ秋元アナの存在は切り札と言えるものだった。それが今回の不倫劇ですべて水の泡となってしまった。

「実は秋元を地上波のニュース番組に戻すというプランも上がっていたんです。硬派な作りで評判の『プライム――』の実績を持ち帰らせ、フィードバックしてもらえば、確実にプラスだった」(別のフジ関係者)

 そうしたプランも今回の“不倫報道”で、全てなくなってしまったようだ。

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