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高橋ジョージ 歌手として再出発「軸足を音楽に移す」と宣言


娘への思いを語った高橋

 ロックバンド「高橋ジョージ&THE虎舞竜」の高橋ジョージ(59)が12日、都内でアルバム「原宿★ロックンロール★ヒーローズ」(13日発売)の発売記念イベントを行い、歌手として再出発することを宣言した。

 名曲「ロード」の大ヒットで印税長者にのし上がった高橋は「10年くらいバラエティーでやらせてもらった。好きなのでやめるわけじゃないが、この日をもって軸足を音楽に移そうと思う。来年60歳になるが、いい年こいて頑張っているやつもいると知ってもらいたい」と巻き返しを誓った。

“おしどり夫婦”と称されたが、妻の三船美佳(35)から三くだり半を突きつけられ、泥沼の離婚騒動を繰り広げた。一人娘を奪われ、わびしいやもめ暮らしを送っている。

 11日放送の「名医のTHE太鼓判!」(TBS系)では、弁当だけの偏った食生活と運動不足から、医師に“余命9年”と宣告された。この日はいくぶんほっそりした印象で「体調はすごくいい。番組がきっかけで食事も気をつけている。10キロ痩せた。離婚ダイエット? 面白いね。太っていたのかな、これがちょうどいい」と健康的に減量したことを強調した。

 新曲「ロード~第十四章=愛別離苦」は、騒動で離れ離れになった娘への思いを歌う。「ロードは13章で終わったはずだったが、自分で決めたルールは自分で壊せばいいと思った。なんでもないようなことが幸せだったと思う。離れてみて、いなくなって気づくことはたくさんある」と悲しげな表情を浮かべた。

 寂しさを募らせる高橋は昨年、テレビ番組で小さな女の子を見て、思わず涙を流す場面があった。すると三船の代理人から「泣き言はやめてくれ」と物言いがついた。行動を制限されながらも「過ぎたことには反省と感謝しかない。前を向かないと。娘は前にいるので」と気を取り直した。

「もし娘に会えたら、何も言わないお父さんでもいいなと思う。自分を見つめる時間として長くはなかったが、この3年で学んだ。女性はなんでも自由にしていい。でも、ひょっとしたら反抗期で、一番お父さんが嫌いな時期かもしれない。彼氏ができたら? うれしい」。丁寧な受け答えからは“モラハラ男”のイメージは消えていた。

 リポーターから新たな恋愛について尋ねられたが「断言するけど、そういう気にはなれない。娘と会えていないんで。ずっと誕生日ごとにプレゼントを贈っている。今年は本だった」と、頭の中は娘のことだけのようだ。

 最後に今年を漢字1字で表すよう求められ「娘」と答えると「来年はうれしかったと『喜』にしたい」と語った。いまだに手紙の1枚さえ届かない愛娘との再会はあるのだろうか。

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