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原田悠里 ジム通いで身につけた驚きの特技


一緒にステージに立った原田悠里(右)と二葉百合子

 演歌歌手・原田悠里(62)が、歌謡浪曲の師匠である二葉百合子(86)を目指す。

 原田は1999年ごろから二葉の門を叩き、弟子入りしていた。

「北島(三郎)先生がレッスンを勧めてくださって、二葉先生が快く引き受けてくださったのがきっかけ。もう20年以上前になるでしょうか」。いまでは坂本冬美、藤あや子などとともに「二葉組」の一人に名を連ねている。

 二葉は2011年に歌手を引退したが、先日、都内で開催された原田のコンサートにゲストとして登場。2人で11分にも及ぶ「湯島の白梅」を熱唱した。共演は、二葉の引退コンサート以来だそうだが、二葉の変わらぬ歌唱、声量に「本当にすごい。私も見習って86歳までがんばります」と意気込んだ。

 この言葉は、決して口先だけのものではない。原田が「月8回以上は必ず行っている」と言うジム通いで、ここ10年以上、体重はもちろんのこと、体形も変わっていない。原田に近い関係者は「むしろ筋肉が付いている分、引き締まっている部分もあるかも」という。

 体形維持について原田は「仕事の一環のようになってきた」と言うほどの熱の入れようで「3か所ぐらいの筋肉を動かすことができる。いまは天使の羽(肩甲骨)辺りかな。お見せできないのが残念」と意外な特技も明かす。

 前出の関係者は「腕や胸、腰の辺りの筋肉だけをピクピクさせるんです。ちょっとすごいですよ。初めは1か所だけだったんですが、動くようになったら面白くなったのか、ますます鍛えるようになった。着物を着てますが、実際、脱いだらかなりマッチョです」。

 体形の維持が、この先の息の長い歌手生活を支えるはずだ。

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