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ハロプロ出身女優・真野恵里菜 ヘタフェMF柴崎との熱愛容認する事務所の思惑


柴崎(囲み写真)との熱愛が容認され、幸せいっぱいの真野

 サッカーW杯ロシア大会の日本代表入りが有力なスペイン1部リーグ「ヘタフェ」MFの柴崎岳(25)と、ハロー!プロジェクト出身女優・真野恵里菜(26)の熱愛が一部スポーツ紙で報じられ、双方から“歓迎ムード”が出ている。真野は現在、映画やテレビドラマでも徐々に実力を認められつつある大事な時期だが、所属事務所は熱愛を“容認”の方向。その裏には、これまでの熱愛→結婚パターンとは違う「ハロプロ出身女優」としての期待が隠されているという。

 意外な組み合わせの熱愛発覚だった。25日に一部スポーツ紙が報じたところによれば、2人の出会いは昨秋で結婚も視野に入れているという。

 この報道直後の26日、真野は出演映画「覆面系ノイズ」の舞台あいさつに登場。報道陣の問いかけには答えなかったが、ワイドショー関係者によれば「交際は事実だが、まだまだ、結婚に向けて愛を育んでいるところ」とのこと。報道陣に対応した所属事務所の関係者は「大人なので本人に任せています」とだけコメントした。

 真野は歌手としてソロデビュー。女優転身後は着実にキャリアを積み、映画界の鬼才・園子温監督(55)が監督したテレビドラマ「みんな!エスパーだよ!」ではセクシーな演出にも挑戦するなど、体当たり演技で評価され、最近ではNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やTBS系テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などヒット作にも出演した。

 映画関係者によれば「真野さんは園監督に見初められ、厳しく鍛えられて、女優として芯が入った。現場でのオーラもまさに隙がないといった感じで、かわいらしい顔立ちをしていますが、根っこは本物の女優」と高い評価を得ている。そんな大事な時期に柴崎との熱愛報道となったが、真野周辺の本音はどうなのか。

「所属事務所はマイナスと考えていない。むしろ大きなプラスと捉えています。この報道を機にもう一段階ステップアップしてほしいと願っている。それが、ハロプロの後輩たちのためにもなると考えている。アイドル卒業後の女優転身は、芸能界で仕事を続けていく上での一つのモデルケース。大物選手との交際を経て、真野さんがビッグネームになればなるほど『ハロプロ出身女優』の価値も周囲に認められるようになるというわけです」(テレビ局関係者)

 最近、女優転身したハロプロ出身アイドルといえば、元「℃―ute」の矢島舞美(25)や中島早貴(23)らがいるほか、12月の卒業を控える「モーニング娘。’17」の工藤遥(18)も女優転身を表明している。真野はいわば、その先陣を切ったトップランナーで、後輩たちのためにも“一流女優”になる必要があるというわけ。

 もう一つの“好影響”もある。

「所属事務所がアイドル卒業後の熱愛を温かく容認することで、現役たちも『卒業までは頑張ろう』というモチベーションの一つになる」(前出テレビ局関係者)

 女優ではないが、ハロプロの先輩には、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大投手(29)と結婚した里田まい(33)という“理想の妻”もおり、後輩たちからリスペクトされている。

 果たして真野も後輩たちの憧れの存在となれるか。

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