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元SMAP3人本当の視聴率 「72時間ホンネテレビ」を業界関係者が分析


 元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)がジャニーズ事務所を退所して初めて共演したインターネットテレビ「72時間ホンネテレビ」が、累計視聴数7400万と大々的に報じられたが、その後のテレビ界の意外な反応をキャッチした。この記録的数字を地上波のテレビ視聴率に換算すると、驚くべきことにわずか「1・5%」で「恐るるに足らない数字」と一部のテレビ関係者は話している。単なる強がりなのか、それとも――。

 3日間通して生放送された「ホンネテレビ」は、稲垣の婚活宣言や、木村拓哉(45)抜きで行われた昨年大みそかの食事会の真相、そしてオートレーサーに転身した森且行(43)との涙の共演などの目玉企画で大反響を呼んだ。その視聴数は何と7400万。ネットテレビ番組を展開するAbemaTVの最高記録となったが、この数字をどうとらえるかは、論議を巻き起こした。視聴率に換算すると、6~7%程度という報道もあったが…。

 ある芸能関係者は「『視聴数』とは、アクセス回数の累計のことを言います。同じユーザーでもアクセスすれば数はカウントされていく。一方『視聴者数』はリアルに見ている人の数です。ユーザーは72時間ずっと見てるはずはないので、7400万というのは7400万人が見たわけではない。実際はもっと少なくなります」と指摘する。

 では、いったい何人が見たのか? 視聴者数が少なければ、当然3人の存在感は低くならざるを得ず、今後の芸能活動にも影響してくるだろう。それだけに気になるところだが、実は同局には独自の指標があるらしい。
「AbemaTVではいろいろな指標があるんですが、今採用されている一つの計算式は『5分間継続して見た人を1カウントとする』というもの。物見遊山でアクセスする人もいるので『5分間なら一応見たことにしてもいいのではないか』と判断されました。すると、元SMAP3人の『ホンネテレビ』は1日あたり平均約150万人が見たという結論になりました」(事情を知る関係者)

 以前、同局で放送された「亀田興毅に勝ったら1000万円」も反響を呼び、視聴数1420万を記録したが、その計算式に当てはめると約100万人。今回平均約150万人を記録した「ホンネテレビ」は亀田を超えたのは間違いないようだ。

「亀田さんのときはサーバーがダウンしまくりだったので、何度もアクセスした人が続出しました。そんな経験があったから、今回、番組は万全の態勢を敷きました。さほど問題がなかったことを考えると、亀田さんはもっと下かもしれませんね(笑い)」(同関係者)

 では、これを地上波と比べるとどうなるのか。キー局ディレクターはこう分析する。

「地上波の視聴率は、世帯視聴率で計算されているうえに、視聴者の視聴習慣も変化しているので、実際の視聴者数はわかりません。しかし、今でもテレビマンの間では平均視聴率1%=100万人が定説。今回の『ホンネテレビ』が150万人ということは1・5%だったということ。まあ、ネットテレビとしては躍進しましたけど、まだまだ地上波には及びもつかないということではないでしょうか」

 メディアは大騒ぎしたが、一部のテレビ関係者の間では「恐るるに足らない数字」との認識のようだ。それでも「一定の評価は得られた」と判断したAbemaTVは、早くも次の一手に着手しているという。

「ドラマなのかバラエティーになるかはわかりませんが、3人のレギュラー番組が検討されています。一応150万人の固定層がいるということがわかりましたからね。また、ジャニーズを“忖度”しない芸能人、著名人が意外にも多かったことも『ホンネテレビ』の収穫で、今いろいろ練っているそうですよ」(前出の事情を知る関係者)

 もっとも、今回はジャニーズ事務所を退所して初共演という話題性があったため、注目を集めた側面もある。今後、順調に活躍できると言うには時期尚早かもしれないが…。

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